ケイクス通信

ケイクス通信 1/22| 本日の更新記事を一挙紹介!

ケイクスオリジナルコンテンツ更新のお知らせです。本日から新連載「川上量生の胸のうち」がスタート。ドワンゴ代表取締役会長、スタジオジブリ所属など日本のメディア界で幾つもの重要な役割を持つ川上さんが、「ケイクスでしか載せられない」と断言する内容を語っていきます。初回は、ネットをにぎわせたドワンゴの「女子マネージャー」制度の話から。芸人・博多大吉さんのインタビューは後編が掲載。処女作『年齢学序説』が話題を呼び、「次の本はないんですか」との問い合わせが殺到したという大吉さん。今回満を持してケイクスでのエッセイ連載が決定しましたが、果たしてその内容は……。

●新連載・特別企画

川上量生「川上量生の胸のうち」
【第1回】ドワンゴ大改革の鍵は、インフラと女子マネージャー。

「おおっぴらに書くと炎上しそうなことも、ケイクスでなら言える」。ケイクス代表・加藤貞顕とのトークセッションで飛び出した、川上量生さんのこの一言。ということで、ドワンゴ代表取締役会長、スタジオジブリ所属、アニメーション製作のカラー取締役、KADOKAWA取締役と日本のメディア界で幾つもの重要な役割を持つ川上さんが、ここでしかできない貴重なトークを繰り広げます。第1回は、川上さんが今ドワンゴで何をしているのかという、基本の話。ドワンゴのある問題に対して、川上さんが実行した、驚きの施策とは。

博多大吉「「じゃない方」から「先生」へ—博多大吉インタビュー」
【後編】後ろ向きでもやる気は十分!?

文庫化された『年齢学序説』(幻冬舎、2010年単行本出版)の発表によって、その文才を世に知らしめた博多大吉さん。テレビで見る顔とはまた違う博多大吉の文章世界に魅せられ、数多くのオファーが寄せられたにも関わらず、本業の多忙化、プロレス界との蜜月、ついつい手を出すモンハンなどのせいで、その遅筆さに拍車がかかり、新たな作品は無理かと思われた2014年。ついにcakesで、後ろ向きすぎる芸人、博多大吉さんの本能が目覚めました。新たな連載にかける意気込みやいかに。新春インタビュー後編は、いよいよ1月29日にスタートするはずの新連載(タイトル未定!)について、うかがいました。

●連載

新城カズマ「15×24(イチゴーニイヨン)link one せめて明日まで、と彼女は言った」
パート3.せめて明日まで、と彼女は言った 徳永準[11:16−]、温井川聖美[11:25]

あたしは直感する。明日の夜明けまでに、どちらかがこの世を去るだろう。あたしのおばあちゃんか、もしくは同級生の徳永か—とある大晦日、12月31日。高校2年生、徳永準の自殺予告メールがネットに流出しました。友人である笹浦耕は東京のどこかにいる彼を止めようと捜索隊を結成します。そこから始まる15人の24時間の物語。読みはじめたら止まれない、ライトノベル史上〈もっとも長い一日〉を味わってみてください。

青山裕企 / 美少女図鑑「彼女写真 in 仙台」
仙台編【第22回】笑ってくれるだけで

僕を見つめる彼女の顔は優しく、だけどどこか儚げ。ふとした時に見せるその表情、彼女は何を思っているのだろう。知りたいと思うけれど、それを彼女に聞く勇気は僕にはなく……。かける言葉を思いつかずにいると、彼女がふと僕のカメラを手にとりました。

ジョン・ヒロボルタ「雑誌で自分の携帯番号【090-6143-2407】を公開したら」
展示中止!【第10回】

自称美術教師ジョンさんが、高校生たちをたきつけて問題作を世に問う予定だったのですが、展示が中止の憂き目に……。でも、転がり続けるジョンさんは、止まりません。お願い止まって! ごく普通の会社員であるジョン・ヒロボルタさんが血迷って携帯番号を誌面に載せたところから始まる、アメイジング・ドキュメンタリー! 『TVBros.』で連載中の超異色連載が、水・土更新で一挙再掲載です。

●ショート・ショートケイクス

こんにちは。年明け早々、駅前に唯一あったスーパーが閉店し、買い物難民化しているインターンの松岡です。年に数回しかお米は炊かず、カップ春雨を主食としている私ですが、2014年こそ、心機一転自炊しようと固く決意したのに……。はやくも断念しました。

さて、1月も後半にはいり、就職活動が本格化してきています。「この先、自分は内定をもらえるのだろうか……」と不安ばかりがつもって、重い気持ちになりがちな中、札幌出身の私にはちょっとした楽しみもあります。それは、説明会まわりをしながらの「東京めぐり」です。

会社説明会や面接のために、一日に何社も企業を周ることがよくあって、その度に公共交通機関を使って、大移動。駅に着くやいなや、スマホの地図とにらめっこなんてことも。でも就活をするまでは駅名すら聞いたことも無かった土地に降りたち、見たことのない景色の中を歩くのは、とても新鮮な気分になります。乗り換え検索だと電車に乗るように指示がでていても、実は地図で調べてみると歩ける距離の場合もあるので、そういうときはなるべく外を歩くようにしています。「ここにはおいしそうなお店があるな」とか「これがあの超有名企業のビルだ」とかちょっとした観光になっています。説明会の合間の気分転換にもなりますし。昨日は、本屋の街「神保町」へ生まれてはじめて行きました。テレビや雑誌で目にする通り、書店や古本屋さんが沢山あって感動。説明会の後に寄り道をして帰りました。

地元・札幌から上京してから早3年。まだまだ知らなかった土地が多いことを改めて実感しています。就活が終わったら、もっとゆっくり「東京めぐり」がしたいです。オフィス街をスーツで闊歩し、電車の乗り換えをスムーズにこなす自分に、日々成長を感じながら、これからも就活に邁進しようと思います。

そしてまさに私のような就職活動中の女子学生が、地方から東京へ出てきて大奮闘する、就活応援コミックエッセイ「地方女子の就活は今日もけわしい」の連載がcakesで始まりました。就活中の方はもちろん、そうでない方にも、とっても元気がもらえる作品だと思います。ぜひ一度読んでみてください!

まだまだ寒い日が続いていますが、体調には気をつけましょう~。インターンの松岡がお送りしました。

ケイクス

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ケイクス通信

cakes編集部

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konpyu cakesの札幌関係者の多さ 5年弱前 replyretweetfavorite