2013年ランキング後編】カルチャー・エンタメ・ライフスタイル・IT・政治経済 ベスト5

2013年に人気を集めた各ジャンルのランキング総まとめ、ラストです! 個性豊かな「カルチャー」「エンタメ」「ライフスタイル」の記事の顔ぶれに、エッジの尖った「IT」、そして読みやすくもためになる「政治経済」のランキングなどベスト5をお届けします。前編の「総合」「インタビュー」「エッセイ」のベスト10中編の「ビジネス」「コラム」「コミック」「小説」「本」「食」のベスト5と併せてごゆっくりどうぞ!

カルチャーランキング ベスト5

1位

岡田育は言葉でセックスをする夢を見るか?【オタクとオナニーと物語とセックス】

キモい男、ウザい女。

二村ヒトシ

「AV女優にするような質問をしてみたい」。そんなオーダーで始まったAV監督二村ヒトシさんと連載「ハジの多い人生」の岡田育さんの対談、大反響の第2回目。先日ご結婚なさったばかりという岡田さんの新婚生活への感想にはじまり、まさかの「オナニーのおかず」まで飛び出しまして……。

2位

かけてきた人は全30万部中たったひとり【第1話】

雑誌で自分の携帯番号【090-6143-2407】を公開したら

ジョン・ヒロボルタ

「誌面の都合上書ききれなかったエピソードをお話します。話の続きはこちらまで」と自分の携帯番号を載せた著者のジョン・ヒロボルタさん。たった1件ですが、ホントに読者から電話がかかってきたそうです。いったいどんな読者からだったのでしょうか? 『TVBros』の発行部数約30万部分の1に輝いた、栄えある読者をご紹介しましょう! ごく普通の会社員であるジョン・ヒロボルタさんが血迷って携帯番号を誌面に載せたところから始まる、アメイジング・ドキュメンタリー!

3位

第1回】私がなぜ今、『羽生善治論』を書いたか

羽生善治論

加藤一二三

4月10日に角川oneテーマ21から、将棋棋士・加藤一二三九段の『羽生善治論』が発売されます。「神武以来の天才」と呼ばれた加藤さんによる「天才棋士・羽生善治」の徹底分析—cakesでは、この本のダイジェストを連載していきます。発売日直前となる4月9日は奇しくも、羽生善治三冠が名人位に挑戦する第1局目。それにも先立ち、著者の加藤九段に、執筆のきっかけや、この本の読みどころをうかがいました。

4位

エロマンガの教養 vol.1 事件はエロマンガの現場で起きている!

マンガは読書に入りますか?

海猫沢めろん

作家・海猫沢めろんさんの日常と読んだマンガをゆるふわとお届けしてきた本連載ですが、今回はちょっと様子が違います。「俺はもっとトガった企画がやりたいんだああああ!」というめろんさんの魂の叫びにより、「成人向けマンガ」の広くて深い秘境を冒険することに。そうして、めろんさんが分け入ったエロマンガの新世界は、「ロリコンはイケてる趣味だった」「触手はジャパニーズドリーム」など、知れば知るほど奥深くて……。はたしてめろんさんは、エロマンガのジャングルから無事に帰還できるのか?!

5位

vol.1 将棋が好きすぎてしかたがない二人が、将棋を観ることについて語る。

「観る」将棋の楽しみかた—梅田望夫×加藤貞顕 将棋対談

梅田望夫・加藤貞顕

将棋の七つのタイトルの中でも高い格式と歴史を持つ「名人」。その「名人」の座を争い、天才たちがしのぎを削る将棋名人戦七番勝負が4月9日から始まります。この名人戦のスタートにあわせて、「観る将棋ファン」を自認し、先日、文庫『羽生善治と現代』 が刊行されたばかりの梅田望夫さんと、今回の名人戦第一局の観戦記者を務めることになったcakes編集長・加藤貞顕が緊急対談。将棋が好きすぎてしかたがない二人がその魅力を熱く語ります。

エンタメランキング ベスト5

1位

第1回】リア充には向かない職業

人と同じじゃつまらない—TVディレクターの演出術

高橋弘樹

連続労働時間30時間を超えることもざらな激務の連続、業界自体の斜陽により昇給ほぼナシ、ブラック企業顔負けの仕事として知られるTVディレクター。それでもテレビの仕事は楽しいと言い切るのは「ジョージ・ポットマンの平成史」などを手がけたテレビ東京ディレクターの高橋弘樹さん。テレビ業界でも独自路線を走るテレビ東京の中にいてなお、「異端」と呼ばれる番組に関わっている高橋さんが、仕事を続けるモチベーションとはいったいなんでしょうか。

2位

バック・トゥ・ザ・フューチャー 優等生の裏側

およそ120分の祝祭

伊藤聡

ブロガーの伊藤聡さんによる連載「およそ120分の祝祭」が始まります。多くの人が知る映画作品を改めて見て、そこから新たな楽しみや意外な発見を引き出そうという試みです。第1回目はロバート・ゼメキス監督の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を取り上げます。この痛快な作品に潜む思わぬテーマを探ります。

3位

前編】ジャンプするのに邪魔なのはホントに重力?

Perfumeとは「無重力アイドル」である

レジー

あの不思議なダンスを踊る3人娘の正体は、果たして「アイドル」なのか「アーティスト」なのか、むしろ「アスリート」なのか? 「一見何一つ特別なものを持ち合わせていなさそうな彼女たち」の虜になってしまった三十路の男が、彼女たちのライブを見ながら止めどなく流れた涙の正体を探ります。

4位

前編】そしてCDは株券になった

アイドルが “えらいこと” になっている—アイドルとロックの蜜月

レジー / さやわか / 柴那典

いま女性アイドルグループたちが、なんだか “えらいこと” になっているのをご存知でしょうか。ヒットチャートを席巻するのは朝飯前。苛烈な公開人気投票に、プロレス顔負けのマイク・パフォーマンス、メタル張りの激しいヘッドバンキング、そして今年はサマーソニックやROCK IN JAPAN FESTIVALのような大型フェスにもアイドルグループが続々参加。2013年現在、一体なにが「アイドル」で、「ロックなアイドル」とやらは一体なんなのか? ポップカルチャーの分野で活躍する人気ライターとブロガーの3名が徹底討論の末、気づけば巨大な問いにたどり着くことになりました。

5位

第26回】ザックジャパン、サイドバック論争! オランダ&ベルギー戦(後編)①

居酒屋サッカー論 ~誰でもわかる深いサッカーの観方~

清水英斗

今回は清水さんによる「徹底図解サイドバックの観方」。サイドバックといえば、守備だけでなく、積極的な攻撃参加が求められる重要なポジション。ザックジャパンでは、長友佑都、内田篤人がスタメンとなることが多いですが、そんな2人にも弱点はあります。そこでスポットライトが当たるのが、酒井高徳と酒井宏樹。今回は、サイドバック4人の個性をふまえつつ、それぞれのパフォーマンスを検証し、今後のレギュラー争いの行方を考えていきます。

ライフスタイルランキング ベスト5

1位

岡田育さんとの対話/キモい男、ハジの多いウザい女に面接をする。【オタクと物語とオナニーとセックス】

キモい男、ウザい女。

二村ヒトシ

今回はあの人気連載コラム「ハジの多い人生」の岡田育さんとAV監督・二村ヒトシさんの特別対談第1回目! AV女優におもしろい面接をすることで知られる二村さんが、岡田さんの「ハジの多い人生」に切り込みます。

2位

vol.1 下ネタ系東大女子がマッキンゼーに合格するまで

芸人にならない理由がなかった—マッキンゼー出身お笑い芸人・石井てる美さんインタビュー

石井てる美 / cakes編集部

東大工学部から東大院に進学し、院生時代には学内賞を受賞して世界有数のコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。あまたいる芸人の中でも突出した異色の経歴を持つ、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレント・石井てる美さん。将来は年収1億円も夢ではないエリート中のエリート街道を歩んでいた石井さんが、年収30万円のお笑いタレントに転身したのはどうしてだったのでしょうか。

3位

クロサカタツヤ×田端信太郎×中村仁×山本一郎 子育て座談会 前編

この国で子を育てるということ

山本一郎

大きな反響を呼んだ山本一郎さんのエッセイ「この国で結婚をするということ」の続編ともいえる座談会が実現しました。山本さんをはじめ、コンサルタントのクロサカタツヤさん、LINE株式会社執行役員の田端信太郎さん、「豚組」「miil」で知られる中村仁さんという豪華メンバーが集まり、話し合うテーマは「子育て」について。さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか!

4位

海外で働くのに必要なスキル【第6回】パーティーや行事を徹底的に楽しめ

世界のどこでも生きられる

May_Roma

「世界のどこでも生きられる」、今年も毎週火曜日にお届けしていきます。新年一番となる今回は、「海外で働くのに必要なスキル」第6回。パーティーや行事を楽しむこともシンプルかつ重要なスキル。年末年始、忘年会や新年会で忙殺されていたあなた、きちんと楽しめていましたか?

5位

酒をやめると、人生はどう変わるのか【第3回】

小田嶋隆×中川淳一郎 アル中対談

小田嶋隆 / 中川淳一郎

コラムニスト・小田嶋隆さんと、WEB編集者・中川淳一郎さんのアルコール依存症を巡る対談はついに最終回。断酒に成功した小田嶋さんが、禁酒に挑戦して いる中川さんにアドバイスを送ります。小田嶋さんがお酒を飲まなくなって変わったのは体調だけではなく、生活スタイルそのものだったそうです。その変化は 良いことなのか、悪いことなのか。酒好き本人では気が付きにくいその問題をあぶりだします。

ITランキング ベスト5

1位

第32回】いま、新しい文明を生み出す力はどこではたらいているのか

天才のつくり方

北川拓也 / 茂木健一郎

子どものころから、「何が文明を動かしているのか」を意識して進路を決めてきたという茂木健一郎さん。そんな茂木さんはいま、アメリカにおける情報をめぐる最新技術や政治問題に関心を寄せています。それに絡めて海外の大学の良さを説く茂木さんですが、TehuくんのSFC進学への意志は固いようで……。

2位

「自分なりの価値観」って無駄にキツい IT時代の教育とは? 【第2回】

IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?

松井博

引きこもり、不登校、晩婚、草食系男子……これらの社会問題はITの発達とともにエスカレートしています。こうした問題が起きるのは、IT革命が私たちに「自分だけの価値観を持つ」ことを要求しているからなのです。個人の価値観のユニークさが尊ばれる世界は、果たしてユートピアなのでしょうか。

3位

第1回】技術が断絶すれば改良すらままならない

本気のテクノロジーが世界を変える—大前研一×堀江貴文 対談

世界的な経営コンサルタントであり、オピニオンリーダーである大前研一さんと、『ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく』(ダイヤモンド社)を刊行したばかりの堀江貴文さんがくり広げる刺激的な対談が始まりました。元原子炉設計者と、現ロケット開発事業者であるエンジニア二人だからこそ語りつくせるテクノロジーの可能性。日本の未来を切り拓くにはどうしたらいいのか。徹底的に語っていただきました。初回は、「技術の断絶」が引き起こす危険性について。

4位

第20回】「働く」の意味が変わる—「攻殻機動隊」から考える10年後の未来

R30::リローデッド

川上慎市郎

劇場上映中のアニメ映画「攻殻機動隊ARISE −GHOST IN THE SHELL border:1 Ghost Pain」、みなさんはご覧になりましたか? 攻殻機動隊シリーズをほとんど見たことがないながらも劇場に足を運んだ川上さんは、作品の背景世界の設定が、いよいよ現実味を帯びてきたといいます。10年後には「電脳」化も夢じゃない? それはユートピアなのでしょうか、ディストピアなのでしょうか。注目の第20回です。

5位

で、メルマガって儲かるの?

ケイクスカルチャー

raf00

有料メルマガなどのコンテンツ販売に詳しいraf00さんに、ここ数年盛り上がっているメルマガについてご寄稿いただきました。最近ではどんな人でも気軽に有料メルマガを配信できるようになってきました。しかし問題は、それで本当に儲かるのかということ。有料メルマガの配信に興味がある人は、是非参考にしてみてください。もしかしたら、あなたの新しいビジネスの道が開けるかもしれませんよ。

政治経済ランキング ベスト5

1位

第9回】津田さん、ウェブでどう世界は動くんですか? ① ~津田大介×加藤貞顕 特別対談~

Commitment2.0—そろそろコミットしてもいいんじゃないの?

津田大介

新刊『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)が評判になっている津田大介さん。今回、この本を書くに至った経緯に始まり、政策決定過程や日本の政治の問題点、また、津田さんが考える「ウェブと政治との関わり方」について、cakes編集長の加藤貞顕がお伺いしました。

2位

第1回】私が『「アラブの春」の正体』を書いた理由

『「アラブの春」の正体』著者・重信メイ特別インタビュー 「アラブの春」の現在

重信メイ

チュニジア、エジプトを皮切りに一気に広がった「アラブの春」とはいったい何だったのか。その内実を描いた『「アラブの春」の正体』は好調に版を重ね、現在、5刷を数える。「訪れたのは『春』ではなかった」と言う彼女が、この本で伝えたかったのは何なのか、そして、発端となったチュニジアのデモから約2年経った現在の姿とは。cakesにて4回にわたり、重信メイ氏の特別インタビューを掲載。

3位

第1回】音楽産業は崩壊するか

誰が音楽を殺したか?~Who's Killing Music?

週刊ダイヤモンド

CD誕生から30年たった2012年。14年ぶりにCD販売額は前年を上回りそうだが、同時に後年振り返れば「CD終焉の年」として記憶されているかもしれない。

4位

アメリカの希望のためにオバマを応援しようと思った—マーシャル・ガンツインタビュー 前編

オバマを大統領にした「パブリック・ナラティブ」

マーシャル・ガンツ / cakes編集部

2008年のアメリカ大統領選挙の選挙参謀として、バラク・オバマを勝利に導いた男・マーシャル・ガンツさん。資金力も大きな支持基盤もなかったオバマ氏を、いかにしてアメリカ初の黒人大統領にすることができたのか。そこにはガンツさんが生み出したある手法がありました。オバマを大統領にした男・マーシャル・ガンツさんのインタビューを前後編でお送りします。

5位

第9回】カネはあっても貯金はない 見栄っ張り“トヨネーゼ”の悲哀

富裕層のカネと知恵【3】~反面教師! 家計が破綻寸前 プチ富裕層の教訓

週刊ダイヤモンド

平均のおよそ倍である世帯年収1000万円前後の世帯で、家計が火の車というケースが今、増えている。なぜ、家計が逼迫してしまうのか。フィナンシャルプランナーの花輪陽子氏の協力の下、そろえ過ぎると家計に影響してしまう“典型10アイテム”を紹介。また、外資系企業のエリートから、1億円を超える借金で破産を経験し、現在再起中の北嶋一郎さんに教訓を聞いた。

※同じ連載の重複は割愛しています。

ケイクス

この連載について

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cakes人気記事!年末総まとめ

cakes編集部

cakesで人気を集めた各ジャンルのランキングを総まとめをお届けします! 各ジャンルでさまざまな話題になった記事、興味深い、ためになる記事がありました。読み逃したあなたにぴったりの記事がきっとあるはず。もちろん、アクセスランキング圏外...もっと読む

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コメント

daihyo_ippan あらら〜! 4年弱前 replyretweetfavorite

uminekozawa カルチャー4位。今年は一位を目指したいので応援お願いします!/2013年版 4年弱前 replyretweetfavorite

johnhirovolta 2位や! cakesで2013年に人気を集めた各ジャンルのランキングを総まとめ! 4年弱前 replyretweetfavorite