2013年ランキング前編】総合・インタビュー・エッセイ ベスト10

2013年に人気を集めた各ジャンルのランキング、その総まとめを前中後編にわけて3日間連日更新です!総合は、堀江貴文さんの連載『ゼローーなにもない自分に小さなイチを足していく』が話題を集め、堂々の1位! 書籍は早くも30万部を超え、勢いは留まることを知りません。2位には、日本一有名なニートphaさんのエッセイが大人気でした。シェアにそぐわない最もプライベートな「あの用事」について。 3位は、11月末の公開から、一気に追い上げた糸井重里さんへの濃密インタビュー。糸井さんが初めて明かす、『ほぼ日』の組織運営の内実は、社会人なら目から鱗、必読の内容です。その他、充実のインタビューやエッセイのベスト10も見逃せません。

総合ランキング ベスト10

1位

第0章 それでも僕は働きたい

ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文

「誰もがゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけで、決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを躊躇せず、前へ進もう」—なぜ堀江貴文さんは、逮捕されてすべてを失っても希望を捨てないのか? 日本を変える覚悟をもって書かれた「堀江本」決定版の内容をお届けします。

2位

シェアハウスとセックスと家族

毎日寝て暮らしたい

pha

最近広まりを見せるシェアハウス。その中でも有名なのが、PCやインターネットが好きな”ギーク”を集めて共同生活を送る「ギークハウス」です。現在、日本全国から海外にまで進出しているギークハウスの発案者であるphaさんに、シェアハウスについて書いていただきました。シェアハウスで生活することを考えた時に、おそらくみんなが考える”あの”話についてです。

3位

第9回】「お前、それは浪曲だぞ」。

糸井さん、ぜんぶ聞いてもいいですか?

前回に引き続き、人の育て方について糸井さんにお話をうかがいます。クリエイティブな仕事ほど再現がむずかしく、なかなか人に教えることができません。それでも、「ほぼ日」というクリエイティブな組織を実現している糸井さんは、どんなことに気をつけているのでしょうか。その秘密を解き明かします。

4位

堀江貴文 vol.2 どうしてみんな、力を尽くさないのか。

イケてる経営者が日本を救う

藤野英人

堀江貴文はまじめ? 不まじめ? 日本人はよく「まじめ」と言われますが、そもそも「まじめ」とは何を指しているのでしょうか。商品・サービスのクオリティを極限まで上げること? それとも、期日をきちっと守ることを優先すべきなのか。スティーブ・ジョブズ亡き後のAppleに起こっている変化についても、「まじめ」の観点から解き明かしていきます。

5位

セックスが上手い人

ワイングラスのむこう側

林伸次

バーは、普段は話さない本音を、ちょっとだけ漏らしてしまうところ。今回のbar bossa林伸次さんのコラムは、林さんがバーカウンターのむこう側で聞いた、ちょっと大人な「セックス」についての本音のお話です。もし女性が相手の男性のセックスを下手だと思っても、なかなか指摘してはくれません。男性のみなさん、あなたのセックスは大丈夫ですか?

6位

第1回】博報堂の広告マンがハロワに行くのも面倒なグータラ生活へ

赤坂のカエル

中川淳一郎

ライター、編集者、PRプランナーとして『NEWSポストセブン』などのニュースサイトの編集を手がける中川淳一郎さんのエッセイがスタートします! 日本のweb業界で、強烈な存在感を放つ中川淳一郎は、いかにして中川淳一郎になったのか。その生き様を赤裸々に語ります!

7位

第9回 こじらせ女子と壇蜜と『ハウルの動く城』の3人の女子について【どうして女性は「引き裂かれる」のか】

キモい男、ウザい女。

二村ヒトシ

最近よく聞くキーワード、「こじらせ女子」。なんとなく「痛い」存在に見られがちな彼女たちではありますが、果たして「こじらせ」とはなんなのか? 2013年第1回目の更新は、そんなこじらせ女子たちについて、二村さんが分析します!

8位

この国で結婚をするということ 前編

ケイクスカルチャー

山本一郎

元切込隊長・山本一郎氏が初めて語る、自身の過去と結婚、そして子育て。子どもを作り、育てていくというのはどういうことか。すべての親子に読んでほしい、珠玉のエッセイを前後編に分けてお届けします。まずは奥様との出会いまでが綴られた前編です。

9位

vol.1 下ネタ系東大女子がマッキンゼーに合格するまで

芸人にならない理由がなかった—マッキンゼー出身お笑い芸人・石井てる美さんインタビュー

石井てる美 / cakes編集部

東大工学部から東大院に進学し、院生時代には学内賞を受賞して世界有数のコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。あまたいる芸人の中でも突出した異色の経歴を持つ、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレント・石井てる美さん。将来は年収1億円も夢ではないエリート中のエリート街道を歩んでいた石井さんが、年収30万円のお笑いタレントに転身したのはどうしてだったのでしょうか。

10位

前哨戦】アル中の詭弁

小田嶋隆×中川淳一郎 アル中対談

小田嶋隆 / 中川淳一郎

「1日ビールを5リットル飲む」「朝からビールは当たり前」というほど、ビールをこよなく愛するweb編集者・中川淳一郎さん。泥酔した状態でラジオ番組に出演し一騒動巻き起こし、各所から「あの酒の飲みっぷりはヤバい。実はアル中なんじゃないか」疑惑が囁かれていたようで……。そんな中川さんが、かつてアルコール依存症にかかり、断酒して生還した経験をもつコラムニスト・小田嶋隆さんと対談を行うことになりました。

インタビュー・対談ランキング ベスト10

1位

第9回】「お前、それは浪曲だぞ」。

糸井さん、ぜんぶ聞いてもいいですか?

前回に引き続き、人の育て方について糸井さんにお話をうかがいます。クリエイティブな仕事ほど再現がむずかしく、なかなか人に教えることができません。それでも、「ほぼ日」というクリエイティブな組織を実現している糸井さんは、どんなことに気をつけているのでしょうか。その秘密を解き明かします。

2位

堀江貴文 vol.2 どうしてみんな、力を尽くさないのか。

イケてる経営者が日本を救う

藤野英人

堀江貴文はまじめ? 不まじめ? 日本人はよく「まじめ」と言われますが、そもそも「まじめ」とは何を指しているのでしょうか。商品・サービスのクオリティを極限まで上げること? それとも、期日をきちっと守ることを優先すべきなのか。スティーブ・ジョブズ亡き後のAppleに起こっている変化についても、「まじめ」の観点から解き明かしていきます。

3位

岡田育さんとの対話/キモい男、ハジの多いウザい女に面接をする。【オタクと物語とオナニーとセックス】

キモい男、ウザい女。

二村ヒトシ

今回はあの人気連載コラム「ハジの多い人生」の岡田育さんとAV監督・二村ヒトシさんの特別対談第1回目! AV女優におもしろい面接をすることで知られる二村さんが、岡田さんの「ハジの多い人生」に切り込みます。初回のテーマは「初恋と腐女子」について。お見逃しなく!

4位

前哨戦】アル中の詭弁

小田嶋隆×中川淳一郎 アル中対談

小田嶋隆 / 中川淳一郎

ビールをこよなく愛するweb編集者・中川淳一郎さん。泥酔した状態でラジオ番組に出演し一騒動巻き起こし、各所から「あの酒の飲みっぷりはヤバい。実はアル中なんじゃないか」疑惑が囁かれていたようで……。そんな中川さんが、かつてアルコール依存症にかかり、断酒して生還した経験をもつコラムニスト・小田嶋隆さんとの対談。その前哨戦として、中川さんのメルマガに掲載されたその楽屋での対話の様子を無料で公開します。

5位

クロサカタツヤ×田端信太郎×中村仁×山本一郎 子育て座談会 前編

この国で子を育てるということ

山本一郎

大きな反響を呼んだ山本一郎さんのエッセイ「この国で結婚をするということ」の続編ともいえる座談会が実現しました。山本さんをはじめ、コンサルタントのクロサカタツヤさん、LINE株式会社執行役員の田端信太郎さん、「豚組」「miil」で知られる中村仁さんという豪華メンバーが集まり、話し合うテーマは「子育て」について。さあ、どんな話が飛び出すのでしょうか!

6位

ママ・カーストのリアル【前編】子供が人質!? セレブママたちの格付けバトル 

格付けしあう女たち—女子カーストのリアルって? 覆面実録座談会

白河桃子

女性同士の集団の中で互いに格付けしあい、比べあう「女子カースト」。 社会的な成功に加え、結婚、恋愛、出産など「女の幸せ」が絡みあったその格付け構造は、よりいっそう複雑怪奇で、そこに囚われる女性たちを苦しめます。女性が一生のうちに遭遇する格付け問題を取り上げ、その実態と対処法をさぐるとともに、そこから見える旧態依然とした会社組織や貧困、女性の雇用問題、シングルマザーの問題など、さまざまな日本が抱える課題に迫ります。

7位

ずっと避けてきた恋愛映画に、向きあおうと思った。【前編】

『トラウマ恋愛映画入門』発売記念! 町山智浩インタビュー

町山智浩 / 伊藤聡

「男はみんな恋愛のアマチュアだ」。これまで、できるだけ恋愛映画を避けてきたという映画評論家・町山智浩さんが、その恋愛映画と真正面から向き合った評論集『トラウマ恋愛映画入門』(集英社)を上梓されました。発売を記念して、cakesで「およそ120分の祝祭」を連載している伊藤聡さんが町山さんをインタビュー! 男はいつまでたっても恋愛の「免許」がとれないのか。恋愛をする人=すべての人に見て欲しいインタビューを、前中後編に分けてお届け。

8位

第1回】強欲は「悪」ではない

日本人に足りないのは「強欲」なのか?—真山仁×藤沢数希対談

真山仁/藤沢数希

金儲けをしたいという欲望を持つのは悪いことなのか? 日本社会の論理にとらわれずに大企業に買収をしかけていく企業買収者・鷲津政彦の活躍を描「ハゲタカ」シリーズ最新作『グリード』のテーマは、世界経済を混乱におとしいれたリーマン・ショック。前作以上に手に汗にぎる内容となった本作を記念して、著者の真山仁さんと、外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事し、作家業をしている藤沢数希さんの対談が実現しました。はたして、「欲」の追求は許されざることなのか。対談を読み終わったときには、あなたの考えも変わっているかもしれません。

9位

橘玲 vol.1 どうして「お金持ち本」が売れるんでしょうか?

道徳の時間

岡田斗司夫

岡田斗司夫さんが、あらゆるゲストと思考実験を重ねてきた「道徳の時間」。今回のゲストはcakesでも「カモにならずに自分のお金を増やす方法」を連載中の橘玲さんです! 初対面の2人の話は大盛り上がり。そこで今回は特別に、全6回でお送りします。初回は、岡田さんから飛び出した、いわゆる「お金持ち本」に対する不満から展開していきます。

10位

峰なゆか・ 前編「ダサいは罪! 使い勝手が悪かろうと、アンティークの机は譲れない」

クリエイターズ・デスク

cakes編集部

独創的な仕事をしているクリエイターの机を見せてもらいにいく本連載。今回は、AV女優から売れっ子マンガ家へ転身した、峰なゆかさんの登場です。自宅兼仕事場にうかがうと、そこにはなぜかガラス張りのお風呂が……? マンガの描き方から、マンガ家志望だった小中学生の頃、ヤリマンだった高校時代、田舎でひとりサブカル活動をしていた過去、現在の彼氏の話まで、『アラサーちゃん』を描くにいたる軌跡を追いました。

エッセイランキング ベスト10

1位

シェアハウスとセックスと家族

毎日寝て暮らしたい

pha

最近広まりを見せるシェアハウス。その中でも有名なのが、PCやインターネットが好きな”ギーク”を集めて共同生活を送る「ギークハウス」です。現在、日本全国から海外にまで進出しているギークハウスの発案者であるphaさんに、シェアハウスについて書いていただきました。シェアハウスで生活することを考えた時に、おそらくみんなが考える”あの”話についてです。

2位

第1回】博報堂の広告マンがハロワに行くのも面倒なグータラ生活へ

赤坂のカエル

中川淳一郎

ライター、編集者、PRプランナーとして『NEWSポストセブン』などのニュースサイトの編集を手がける中川淳一郎さんのエッセイがスタートします! 日本のweb業界で、強烈な存在感を放つ中川淳一郎は、いかにして中川淳一郎になったのか。その生き様を赤裸々に語ります! 第1回は中川さんが大手広告代理店・博報堂を退職するまでのお話です。

3位

第12回 あなたもAV男優になれる(わけではない)【あるキモい男の出自 ①】

キモい男、ウザい女。

二村ヒトシ

男性ならば、一度ぐらいは「AV男優になってみたい」と思ったことがある人も多いのでは。ただ、実は一般人が思っている以上にAV男優とは難しい職業で、大多数の男性はAV男優にはなれないのだそうです。普通の人では考えられないスキルを持つAV男優たちのスゴさについて、元AV男優・二村ヒトシさんが語ります。

4位

この国で結婚をするということ 前編

ケイクスカルチャー

山本一郎

元切込隊長・山本一郎氏が初めて語る、自身の過去と結婚、そして子育て。子どもを作り、育てていくというのはどういうことか。すべての親子に読んでほしい、珠玉のエッセイを前後編に分けてお届けします。まずは奥様との出会いまでが綴られた前編です。

5位

かけてきた人は全30万部中たったひとり【第1話】

雑誌で自分の携帯番号【090-6143-2407】を公開したら

ジョン・ヒロボルタ

「誌面の都合上書ききれなかったエピソードをお話します。話の続きはこちらまで」と自分の携帯番号を載せた著者のジョン・ヒロボルタさん。たった1件ですが、ホントに読者から電話がかかってきたそうです。いったいどんな読者からだったのでしょうか? 『TVBros』の発行部数約30万部分の1に輝いた、栄えある読者をご紹介しましょう! ごく普通の会社員であるジョン・ヒロボルタさんが血迷って携帯番号を誌面に載せたところから始まる、アメイジング・ドキュメンタリー!

6位

第12回】愛とごはんと集中治療室

ハジの多い人生

岡田育

人生ソロ活動が得意と常々標榜され、強く生きているように思える岡田さんにも、昔の恋人たちを夢に見て、うなされることがあるといいます。岡田さんにとって恋愛とは? 愛することと食べることを結びつけながら、いろいろな思い出を振り返ります。

7位

ヘンテコ関羽の入れ墨男—木下拓海(編集者)【第1回】

「赤坂のカエル」番外編・カエルの青春

中川淳一郎

先日惜しまれながら最終回を迎えた、WEB編集者・中川淳一郎さんの連載「赤坂のカエル」が帰ってきました! 連載に登場した人物をゲストに迎え、ゲストの視点を交えながら当時を振り返ります。最初に登場するのは、連載最終回に登場したフリーライター/編集者の木下拓海さん。一目見てただものではないとわかるその風貌ですが、対談でもただごとではない話がたくさん飛び出しました。

8位

「自分なりの価値観」って無駄にキツい IT時代の教育とは? 【第2回】

IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?

松井博

引きこもり、不登校、晩婚、草食系男子……これらの社会問題はITの発達とともにエスカレートしています。こうした問題が起きるのは、IT革命が私たちに「自分だけの価値観を持つ」ことを要求しているからなのです。個人の価値観のユニークさが尊ばれる世界は、果たしてユートピアなのでしょうか。

9位

1日3回オナニーしながら読んだマンガ19連発

マンガは読書に入りますか?

海猫沢めろん

海猫沢めろんさんのゆるふわマンガ書評エッセイ。原稿執筆に大忙しで上野のホテルでカンヅメまでしためろんさんですが、この1ヶ月のマンガ読書記録をつけていたら、なんと19タイトル56冊になったといいます。ジャンプの人気マンガ『黒子のバスケ』から、サブカル界隈で話題の『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』まで、バラエティゆたかな各タイトルへのめろんさんの評価は?

10位

チェルノブイリで見たものは【前編】

検索ワードをさがす旅【第2期】

東浩紀

旅する評論家・東浩紀さんによる連載放談。今回はチェルノブイリへ取材に行ってきました。1986年の事故から27年が過ぎた今、立入禁止区域内で著者が一番驚いたのは、廃墟や事故の爪痕ではないと言います。著者がチェルノブイリで見たものとは—。 "自分" や "目的" 探しではなく、新たな "検索ワード" を探す旅へ。

※同じ連載の重複は割愛しています。

ケイクス

この連載について

cakes人気記事!年末総まとめ

cakes編集部

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コメント

powahouse74 結構読んでないやつあった - 5年弱前 replyretweetfavorite