会田誠展へ行ってきた!【第8回】

自称美術教師の決意を新たにしたジョンさんは、群馬に住む部員(たろおみボルタ、すずきゅうボルタ)を引き連れて、六本木の森美術館で開催されていた会田誠展『天才でごめんなさい』に向かいました。その後、サイゼリヤ童貞の彼らにミラノ風ドリアなどをふるまいます。さて、ご感想は?
ごく普通の会社員であるジョン・ヒロボルタさんが血迷って携帯番号を誌面に載せたところから始まる、アメイジング・ドキュメンタリー!『TVBros.』で連載中の超異色連載が、水・土更新で一挙再掲載です。

前号でもお伝えしたように、ツイッターを通じ、日本の現代アート界の最高峰である会田誠氏との邂逅を経た“ブロス美術部”。「会田氏を自分の生徒たちの目標に、いや、いっそのことライバルにしたい」そう思うようになった自称美術教師のジョン・ヒロボルタは、群馬に住む部員(たろおみボルタ、すずきゅうボルタ)を緊急召集! まずは敵情視察、ということで、彼らを引き連れて、六本木は森美術館で開催中の会田誠展に向かったのであった。

六本木交差点で待ち合わせ

 東京から約85km離れた群馬県某所に住む、高校1年のたろおみボルタと、すずきゅうボルタ。さらに今日は、スペシャルゲストとして同じ高校の新聞部のグメンバボルタも来るとのこと。しかし、待ち合わせ時刻を過ぎても一向に現れないグメンバ。地下鉄の六本木駅にいることはいるらしいのだが…。すると、再びたろおみにグメンバから電話が。

「ここがどこだか全くわからない!」

僕は「とにかく地上に出ろ!」と伝えました。すると間髪入れずに

「群馬は全て地上です!!」

と返すグメンバ。その後、やっとこさ合流できたものの、なぜか学生服です。登場するやいなやカメラに向かってピース。だいぶ調子に乗ってますね。

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雑誌で自分の携帯番号【090-6143-2407】を公開したら

ジョン・ヒロボルタ

泣く子も笑うサブカル雑誌『TVBros.』で連載中の超異色連載『090-6143-2407 ジョンと出会った読者たち』がついにcakes上陸。ごく普通の会社員であるジョン・ヒロボル タさんが血迷って携帯番号を誌面に載せたところから始ま...もっと読む

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johnhirovolta 【フェスボルタ2014迎春】これらがなければフェスは存在しなかっただろうな http://t.co/3LbSJqsTSM 5年弱前 replyretweetfavorite

koichinsa 次回が待ち遠しいという感覚は久々だなあ【第8回】| 5年弱前 replyretweetfavorite

johnhirovolta 【フェスボルタ2014迎春】の予習に! 5年弱前 replyretweetfavorite