ケイクス通信

ケイクス通信 12/17| 本日の更新記事を一挙紹介!

本日のケイクスオリジナルコンテンツをお知らせします。藤野英人さんの対談連載「イケてる経営者が日本を救う」は、堀江貴文さんがゲストの第3回。堀江さんが、日本のイノベーションの必要条件として挙げたのは、コミュ力を持った「リア充」と技術を磨いた「オタク」の協調。一見相容れない二者がうまくいくためにはどうすればいいのでしょうか? そして寒い冬、気分をあたたかくしてくれる連載が「彼女写真 in 山梨」。甲府の名所・舞鶴城公園を彼女と散策です。松井博さんの「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」では、インターネットによる授業配信を取り上げます。教室で受ける授業のほうが効果的なのでは? そんな疑問を解消してくれる、松井さんのオンライン授業体験記もありますよ。

●特別企画

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
堀江貴文 vol.3 オタクを差別しないリア充が、スタートアップを加速させる。
かつて、敵対的なM&Aをくり返すことで、会社を大きくしてきた堀江貴文さん。その裏には、大企業に埋もれている技術や人材が自分のもとならもっと活かせる、それをもとに社会の仕組みを大きく変えたいという思いがありました。でもいまや、M&Aなんてする必要がないと堀江さんは言います。その理由とは? そして、堀江さんが果たすべき、スタートアップ界隈での重要な役割とは。本連載にも登場したミドリムシの会社「ユーグレナ」社長・出雲充さんとの出会いの話も飛び出します。

●連載

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
オンライン授業は誰得か? IT時代の教育とは? 第7回
現在注目を浴びる、ネットによる授業配信。実際のところはどのようなものなのでしょうか?ペリタスアカデミー代表、坂木俊信氏のもとを訪れた松井さん。実際に授業を体験しつつ、オンライン授業が私たちをどこにつれていくのか、考察しました。

cakes編集部「糸井さん、ぜんぶ聞いてもいいですか?」
【第10回】ほぼ日は、いま過渡期です。
独自性のある戦略によって高い収益をあげていることが評価され、昨年ポーター賞を受賞した「ほぼ日」。収益の中心となっているのが、「ほぼ日手帳」をはじめとする物販です。たくさんの素敵な商品を紹介するほぼ日のファンは多いですが、糸井さんは「ファンクラブじゃダメだ」とおっしゃいます。ほぼ日でものを売ることに対して、糸井さんが大事にしていることをうかがいました。(構成:古賀史健)

青山裕企 / 美少女図鑑「彼女写真 in 山梨」
山梨編【第17回】おひさまと一緒
舞鶴城公園にやってきました。さあ、お城の中へ行こう!と歩き出したのに、「のんびりしよ。おひさまが気持ちいいよ」と言い、橋の途中で立ち止まる彼女。日向ぼっこ、お供いたします!

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
オリンピック招致プレゼンに学べ【第5回】論理性の秘密・ロジックツリー
ロジック・ツリー、それは物事の原因と結果を枝分かれしたツリーを活用することで、わかりやすいプレゼンが可能になる方法です。海外の人に認められるプレゼンをするためには、「ロジックツリー」で筋書きを作ることが必須。しかし、日本の、特に文系の人にはあまり馴染みがないかもしれません。そこで、今回はロジックツリーの書き方のエッセンスをご紹介していきます。

茂木健一郎 / 北川拓也「天才のつくり方」
【第32回】いま、新しい文明を生み出す力はどこではたらいているのか
子どものころから、「何が文明を動かしているのか」を意識して進路を決めてきたという茂木健一郎さん。そんな茂木さんはいま、アメリカにおける情報をめぐる最新技術や政治問題に関心を寄せています。それに絡めて海外の大学の良さを説く茂木さんですが、TehuくんのSFC進学への意志は固いようで……。

ティファニー・ライス「セイレーンの涙—見えない愛につながれて」
【第11回】妻の意識の奥深く
編集作業を終えて戻ったザックですが、ノーラのささやきが頭を駆けめぐり、全く仕事が手につかない様子。その言葉に導かれるようにして、ザックは最愛の妻でありながらも別れの危機に瀕しているグレースとの夜を思い出します。大人の女性に極上の恋愛を届け続けるハーレクイン社の刺激的な新レーベル”エロティカ”より発売中の小説『セイレーンの涙—見えない愛につながれて』の一部をお届けします。

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #69
2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。2008年にブタペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。前回につづき、その時の写真をお届けします。

●ショートショートケイクス

みなさんこんにちは、風邪から復帰したインターンの小松崎です。
いつもどおり電車に揺られながらの出勤が、久々な感じがします。

一週間経って外に出ると寒いですね。とはいえ、今日はひときわ冷え込んでいる気もします。僕の隣で編集Rさんも「さむい、さむい」と連発しています。

出勤中、車内で中吊り広告を眺めたり、駅内で通路にある可愛い女性の広告に、どうしても魅入ってしまいました。電車で通勤されているサラリーマンや学生のみなさんもご覧になってますよね?



JR東日本が展開しているJR SKI SKIというキャンペーンの広告です。今年のキャンペーンガールをつとめるのは女優の川口春奈さん。

川口さんの可愛さもひと目をひきますが、ドキッとするのが、キャッチコピー。

全部、雪のせいだ

全部、雪のせいにしちゃうの!?ってかんじですね。いいですね、若い。眩しくて正面から直視できないです。

でも、ぼくは去年の写真のほうが好きです。
まだ覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

キャンペーンガールは本田翼さん、キャッチコピーは、「青春は、純白だ。」でした。

検索していただけると写真が出てくるかと思いますが、本田翼さん、可愛い。ただただ、可愛いです。
あの写真のどこにぼくが魅力を感じるかというとですね……みたいな話はさておきまして。

本田さんと川口さんの写真は実は同じ写真家の方が撮影を担当しています。

それが誰なのか、ご存じでしょうか?

正解は、鈴木心さんです。
今広告、雑誌の写真制作から、CM・PVといった映像制作の分野で、最も活躍している写真家の一人。JR SKI SKIだけでなく、映画黒執事や2012年度の紅白歌合戦の写真も担当されています。鈴木さんの写真には被写体の良さを最大限に引き出す魅力があり、僕もとても大好きです。

鈴木さんのお仕事の作品はこちら。また、ご自身のHPでも多数の写真を掲載されています。掲載している写真は無料でダウンロードできるそうなのでぜひアクセスしてみてください。

さて、実は鈴木さん、cakesの連載「いま、僕たちが話を聞きたい人」(カンバセーションズ)に登場しているんです!鈴木さんがインタビュアーとなり、Change.org日本代表のハリス鈴木絵美さんに質問を投げかけています。

誰もが写真を撮れる時代に、写真をどう使えば世の中がより良くなっていくかといった話や、Change.orgの目指す社会の話まで盛りだくさん。鈴木さんの回にかぎらず、様々な分野で活躍している方々の考え方を知ることのできる連載ですので、ぜひご覧になってみてください!

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cakes編集部

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