ケイクス通信

ケイクス通信 12/4| 本日の更新記事を一挙紹介!

本日もケイクスオリジナルコンテンツの情報をお届けします。毎日更新でお届けしている「彼女写真」は、山梨編に突入。つややかな黒髪と大人びた瞳が印象的な彼女は山梨のどんなところを案内してくれるのでしょうか。自然の美しさから山梨ご当地グルメまで盛りだくさんでお届けしていきます。6日連続更新の大前研一さんと堀江貴文さんのテクノロジー対談第3回目は、原発問題の理解とコミュニケーションの難しさについてです。タイ政変の背景事情をわかりやすく説明しながら日本の民主主義への懸念を語った、川上慎市郎さんの「R30::リローデッド」もお見逃しなく。

●新連載

青山裕企 / 美少女図鑑「彼女写真 in 山梨」
山梨編【第4回】葉に隠れて

綺麗に色づいた葉が、太陽の光を浴びて黄金色に輝いています。その葉っぱを手でもてあそびつつウインクをする彼女の笑顔も、日光の魔法か、いつも以上に神秘的に思えます。

●連載

高橋弘樹「人と同じじゃつまらない—TVディレクターの演出術」
【第2回】「手作り」が生む企画の力

TV番組製作において、高橋さんが重視するのは「手作り」であるということ。その条件のひとつが、タレントさんをあまり使わないことなのだとか。それによって生み出される「手作り」の魅力とは、一体なんなのでしょうか?

cakes編集部 / 土屋敏男「“テレビの真逆”を探す旅──日テレT部長こと土屋敏男インタビュー」
【後編】それはすべての人が手に入れられる“宝”

『電波少年』や『ウリナリ』などのプロデューサーで、日本テレビを代表するテレビマン・土屋敏男さん。なにやら“テレビの真逆”のプロジェクト『LIFE VIDEO』の社長をやられてるとのこと。たった一人のためだけに作る『あなたの人生のビデオ』とは一体どんなものなのでしょうか。後編は、人生の成功者と普通の主婦の人、資産でいうと1万倍くらい開きがあっても、幸せの度合いってそんなに違わないというお話です。

堀江貴文 / 大前研一「本気のテクノロジーが世界を変える—大前研一×堀江貴文 対談」
原発は「オバケやタタリ、ケガレ」になりつつある

世界的な経営コンサルタントであり、オピニオンリーダーである大前研一さんと、『ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく』(ダイヤモンド社)を刊行したばかりの堀江貴文さんがくり広げる刺激的な対談が始まりました。元原子炉設計者と、現ロケット開発事業者であるエンジニア二人だからこそ語りつくせるテクノロジーの可能性。日本の未来を切り拓くにはどうしたらいいのか。徹底的に語っていただきました。今回は、原発についての理解とコミュニケーションがとても難しいというお話です。最終回の第6回まで一気に、毎日連続更新です!

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #64

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。2008年にブタペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。前回につづき、その時の写真をお届けします。

久住昌之「ふらっと朝湯酒」
【第十三回】丘の湯とぺペロンチーノ (前編)

多摩丘陵の丘の上にある、遊園地よみうりランド。そこに入浴施設が併設されていると知り、この機会に訪れることにした。三鷹住まいの久住さんにとって、よみうりランドは案外近い。京王線「京王よみうりランド駅」を下車し、丘の上までゴンドラ散歩。「孤独のグルメ」でお馴染みの久住昌之氏がおくる、「風呂」×「グルメ」の痛快エッセイ。

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第33回】タイ政変で考える、民主主義社会で大切なこと

タイの反政府運動が過激化していることがニュースをにぎわせています。日本に住んでいる私たちにとっては関係ないと思っている人もいるかもしれません。しかし、実はタイと日本には意外にも共通点がいくつもあり、タイの政変は対岸の火事ではないのです。今回の「R30::リローデッド」では、タイ政変の背景事情をわかりやすく説明していきます。

cakes編集部「糸井さん、ぜんぶ聞いてもいいですか?」
【第5回】もしもぼくがcakesを引き受けたら。

Amazonや楽天、そして「ほぼ日」は、人々が「インターネットでモノを買う」ということを当たり前にしてきました。そんな中で、新たにネットで「コンテンツ」を売ることに挑戦しているcakesを、糸井さんはどうみているのでしょう。「もしも自分がcakesを引き受けろといわれたら、どうするか」を考えていたという糸井さんに、cakesに対して感じていることを率直にお話していただきました。


●ショートショートケイクス

おはようございます。ついに「12月1日」を迎え、就職活動に精を出し始めたインターン松岡です。就活第一弾として、まずは外見を整えるために、髪を黒くしました。それまで髪の毛の色でアイデンティティを保っていた私にとって、「就活」という理由だけで、髪を染めることは非常に辛いことでした。しかし、これも働くため。こぼれおちそうな涙をぐっとこらえて、いざ美容院へと向かった次第です。

ですが、一方では「黒髪」をアイデンティティとしているアイドルもいます。それは大阪・難波を拠点とするアイドル、NMB48です。NMB48は、髪を染めずに黒髪でいることを、ルールとして定めており、彼女たちは全員、黒髪なのです。デビュー曲はその名も、「絶滅黒髪少女」。キャッチコピーは「黒髪命、清純はいつだって一生懸命。」デビュー曲ですが、本当に名曲だと思います。楽曲を知らないという方は、まずは、PVをみることをオススメします。



NMB48「絶滅黒髪少女」 PV

センターを務める「みるきー」こと渡辺美優紀ちゃんを筆頭に、メンバーがみせる表情は「素晴らしい」のひとこと。そしてここでも「黒髪」が、NMBメンバーがもっている、「美しさ」を引き出すのに大きな役割を果たしてると思います。黒髪が、少女たちの凛として、はつらつとした眼差しを引き立て、ダンスにもさらに力強さを加えています。髪をかきあげる振り付け部分では、若いアイドルとは思えない、妖艶さがあふれています。黒髪の女の子って、私の中では幼さが残るイメージがあったのですが、彼女たちは年齢以上に大人っぽくみえます。綺麗です。

そんなNMB48は、第64回紅白歌合戦にグループ単独での初出場がきまりました。一年の締めくくりに、きっと彼女たちは、美しい黒髪姿で、お茶の間に感動を与えてくれるでしょう。今から大晦日が楽しみです。

でも、年頃の女の子たちにとって、自由に髪を染められず、思ったとおりのおしゃれができないって、少し厳しいルールかもしれない……。やっぱりアイドルには頭があがりません。ルールに従って働くって、大変。

就活がはじまっても、アイドルへの気持ちはいっこうに抑えられず、12月もライブの予定がたくさん入っているインターン松岡でした。


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cakes編集部

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