俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

低料金でも高級店志向。コスパの高い夜の穴場を発掘!

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

 バンギャ、メンヘラー、出不精—。安キャバで働く“イケてないキャバ嬢”の共通項が上記の3つ(スギナミの実感値)。近年、素人っぽさをウリにする店 が増えているが、それは何も「素の自分であればOK」ということではない。好きな男と接するときの自然体を、嘘でもいいから演じてほしいだけで、追っかけ バンドの話を熱弁してほしいわけではないのだ。

 料金の高い安い&業態にかかわらず、遊んで楽しめるお店の条件は「女のコにプロ意識があるかないか?」に尽きる。てなわけで今宵は、リピートのできる低料金で、高級店並みのサービスを堪能できる、穴場的名店を探してきた。

バニースタイルは淑女のアイテム

 まず訪れたのが銀座並木通りにある「バニーズクラブZen 銀座8丁目店」。高級感溢れる店内には、容姿端麗なバニーガールたちが百花繚乱。1時間3000円~という料金設定からガールズバーかと思いきや、女のコが隣に座るキャバクラスタイル。男女の距離で体のラインを強調されて、目のやり場に困ってしまうが、働く女のコたちに恥や照れはない。

「バニーの衣装が着たかったのでこのお店を選んだんです。似合うように体形の維持には気をつけてます」(愛原ちゃん)

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風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

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