ケイクス通信

ケイクス通信 11/26| 本日の更新記事を一挙紹介!

本日もケイクスオリジナルコンテンツの更新情報をお知らせします。「ほぼ日」糸井重里さんにcakes代表・加藤がインタビューする特別連載「糸井さん、ぜんぶ聞いてもいいですか?」が本格的にスタート。月・水・金の週3更新でお届けしていきます。聞きたいことが山ほどあった加藤が一番最初に選んだのは、糸井さんにとって「ほぼ日」とはどんな場所だったのかということでした。finalventさんの書評連載「新しい「古典」を読む」では団鬼六の『真剣師 小池重明』を取り上げます。官能作家・団鬼六はアマチュア棋士・小池重明の何に惹かれたのでしょうか? 将棋ファンならずとも必読です。そして、スーパーIT高校生・Tehuくんを迎えての「天才のつくり方」では、「センスは教育でつくれるのか」という問題に迫ります。

●特別連載

cakes編集部「糸井さん、ぜんぶ聞いてもいいですか?」
【第1回】ほぼ日とcakesの出発点。

糸井重里さんに話が聞きたい! その気持ちをしたためて手紙を送ったcakes代表・加藤。その思いが届き、インタビューが実現しました! これからのメディアのこと、組織運営のこと、糸井さん自身のこと……、聞きたいことが山ほどあった加藤でしたが、一番最初に選んだのは、糸井さんにとっての「ほぼ日」についてでした。1998年、まだ日本のインターネット黎明期にオープンした「ほぼ日刊イトイ新聞」は、糸井さんにとってどんな場所だったのでしょうか。(構成:古賀史健)

●連載

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
ネット時代だからこそ問われる「己の在り方」 IT時代の教育とは? 【第4回】

インターネットの発達した時代に重要なことは、「ITを利用して高速学習!」などといった安直なノウハウではありません。ネットによって個人の自由にできる領域が無限大になってきたからこそ、ネットに溺れずに人生を生き生きと楽しめるような、己の在り方が問われるのです。そんな「己の在り方」をどんなふうに育めばいいのでしょうか?

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
オリンピック招致プレゼンに学べ【第2回】日本人の美徳は通用しない

日本らしくない「より攻撃的で、西洋風」なプレゼンテーションを披露して勝利をおさめた東京オリンピック招致チーム。なぜ、日本人の美徳である「謙遜」を押し出していかなかったのでしょうか? そこには、日本らしさをアピールしたいからこその、日本と欧米の文化の違いを読み取った戦略がありました。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第52回】『真剣師 小池重明』(団鬼六)前編

官能小説家としられる団鬼六。断筆宣言ていた団鬼六が復帰作として発表したのが今回扱う『真剣師 小池重明』(幻冬舎アウトロー文庫)でした。それまで描いていた「官能」ではなく、稀代のアマチュア棋士・小池重明の人生を描いた本作。団鬼六は小池重明のなにに惹かれたのか。finalventさんが、団鬼六という作家の本質に迫ります!

古賀史健 / 岸見一郎「嫌われる勇気」
第五夜 vol.3 哲人は直言する。「あなたは人生の調和を欠いているのだ」

人生を幸福にするために必要だという「共同体感覚」には、「自己受容」、「他者信頼」、そして「他者貢献」という3つの要素が必要だと哲人は言います。しかし、「他者貢献」とは自己犠牲か偽善のどちらかではないのか? そもそも他者に問題があったらどうするんだ? 詰め寄る青年に対して哲人が言い放ったことばは、衝撃的なものでした。

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #60

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。2008年にブタペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。前回につづき、その時の写真をお届けします。

青山裕企 / 美少女図鑑「彼女写真 in 群馬」
群馬編【第25回】うたた寝

すこし疲れていたのか、いつの間にやら彼女はお昼寝タイムに。「いっぱい歩いたもんね、お疲れ様」とつぶやきながら彼女の寝顔をながめていると……。

茂木健一郎 / 北川拓也「天才のつくり方」
【第30回】マッキンゼーもピクサーも。システムをつくれる人は強い

茂木健一郎さん、北川拓也さん、それにスーパーIT高校生のTehuくんを加えたスペシャルバージョンでお送りしている、「天才のつくり方」。Tehuくんは「生き方のセンスがいい」と言う北川さんに、茂木さんが生き方は教育で教えられるのだろうかと問題提起をします。そこから話題は、世界を動かす「システム」はいかにしてつくられるのか、という方向へ。

・ショートショートケイクス

こんにちは!暇があったら何かを食べる!インターンの小松崎です。
先日急にパスタを食べたくなったので、トマト、レタス、シーチキンを使ってトマト味のパスタを作りました。我が渾身の力作です。

そして僕は大学に入学してから、写真に夢中になってきた男です。だからこそ、この茹で上がったばかりのパスタが放つ、「美味しそうな一瞬」を撮影したい!そう思うのです。

・内蔵ストロボで撮影してみた

で、いざ撮影してみたのですが、ギトギトしてて正直マズそうです。内蔵ストロボを使って撮影すると、光が直接当たってしまうからのようです。食べ物を美味しそうに撮影するのって、意外と難しいんですね…。

・外部ストロボを使って撮影してみる

先ほどの写真はパスタに直接光が当たってしまい、「自然で美味しそう」に感じられませんでした。
そこで外部ストロボを使って、パスタの左後方から光を当てます。 外部ストロボは光量を調整できるので、「ふんわりとした空気感・自然・美味しそう」といった自分の創りたいイメージに近づけていくように撮影していくことができます。

まさに外部ストロボの魔法。うりゃあぁ…!!

う、美味そう…!!

我ながら大満足の仕上がりです。 気分はサンデーモーニング!
爽やかに晴れた日の休日を感じられますでしょうか…?

優雅な休日の朝、11時ごろに起きて、朝と昼をごっちゃにしてしまったとある日の風景です。
というのも、ケイクスで「インターンKのカメラ講座」をする予定がありまして、外部ストロボを使って撮影した一例をご紹介しました。(左後方から光を当てています)

他にもケイクスでは「ライフハッカー読めば写真が上手くなるまとめ」「佐内正史の、写真が生まれるとき」などを筆頭に、アートに関する記事が沢山あります。楽しいこと、勉強になること盛りだくさんなのです。是非、探してみてください!

以上、本日のショートショートケイクス通信を読んでいただき、ありがとうございました!(インターン小松崎)

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ZebraMan92 たくろう!!!: 4年以上前 replyretweetfavorite

takurokoma ショートショート 4年以上前 replyretweetfavorite