ケイクス通信

ケイクス通信 11/20| 本日の更新記事を一挙紹介!

本日もケイクスオリジナルコンテンツの最新情報をお届けです。特別企画では、『電波少年』や『ウリナリ』など、日本テレビのバラエティ番組を代表する作品を生み出したテレビマン・土屋敏男さんが登場。現在土屋さんが社長を務めるプロジェクト『LIFE VIDEO』について、実際のエピソードを絡めながら語っていただきました。スポーツジャーナリスト・中西哲生さんの「日本代表がW杯で優勝する日」では、本大会残り半年、サッカー日本代表がやるべきことを提言されています。『孤独のグルメ』原作の久住昌之さんによる風呂×グルメエッセイ「ふらっと朝湯酒」は、たぬきうどんにトコロテンとグルメもりだくさん。空腹時の閲覧にご注意くださいね!

●特別企画

cakes編集部 / 土屋敏男「“テレビの真逆”を探す旅──日テレT部長こと土屋敏男インタビュー」
【前編】“なきゃいけないコンテンツ”ってなんだろう

『電波少年』や『ウリナリ』など、日本テレビのバラエティ番組を代表するようなテレビマン・T部長こと土屋敏男さん。今やT社長で、トレードマークの金髪もいまやさっぱりとした黒髪に。なにやら“テレビの真逆”のことをやるようなプロジェクト『LIFE VIDEO』の社長をやられてるとのこと。“みんな”ではなく、たった一人のためだけに作る『あなたの人生のビデオ』とは一体どんなものなのでしょうか。

●連載

久住昌之「ふらっと朝湯酒」
【第十二回】久松温泉と冷やしたぬきうどん (後編)

長い長いまえふりを終え、ようやく本編へ。今回の舞台は、池上。昭和30年度の掘削以来、50年湧き出し続けている天然温泉の久松温泉で汗を流し、ふらっと散策。池上本門寺手前のそば屋で足を休める。「孤独のグルメ」でお馴染みの久住昌之氏がおくる、「風呂」×「グルメ」の痛快エッセイです。

中西哲生「日本代表がW杯で優勝する日—列強に打ち勝つための提言」
前体重で戦うか、後ろ体重で戦うか

11月の欧州遠征をオランダに2-2、ベルギーに3-2と、優勝候補国とシード国を相手に1勝1分という大きな成果を挙げた日本代表。来年のワールドカップブラジル大会へ向け、期待が膨らむ2連戦でしたが、残り6ヶ月、本大会に向けてさらにどんな準備が必要なのか? スポーツジャーナリストの中西哲生さんの新刊『日本代表がW杯で優勝する日』(朝日新書)から内容の一部を紹介します。

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #58

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。2008年にブタペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。前回につづき、その時の写真をお届けします。

●ショートショートケイクス

おひさしぶりの編集Rです。しかし、今日もインターンのご紹介! cakesは最近いろいろな方にインターンに来ていただいていて途端に大所帯になっているのです。ツイートなども手伝ってもらっているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

1名前を教えてください。
遠藤慧子と申します。社会人インターンです。

2ピースオブケイクで働き始めたきっかけはなんですか?
編集の仕事にずっと興味、憧れがあり、いろいろな企業の募集要項を見ていたのですが、大体経験者が求められていたため、これまで尻込みし続けていました。そんな折、Twitterでピースオブケイクの社会人OKという募集ツイートが流れてきたので、飛び込みで応募しました。

3インターンの感想を教えてください。
一端でも編集という仕事に携わることができて嬉しいです。

4趣味はなんですか?
最近はサルサ、足湯が趣味です。サルサはステップが簡単なので、あっという間に音に乗れるようになり、自分踊れちゃってるんじゃない!?気分に浸れて楽しいです。どちらもいい気分転換になっています。

5最近おもしろかった本を教えてください。
『天冥の標』シリーズ:全10巻刊行予定の長編SFです。1巻の舞台は遠い星の遠い未来で築かれたほとんどファンタジーといえるような世界観。その世界に至るまでの道筋を、第2巻以降、さまざまな時代にフォーカスして解き明かしていきます。あの時のあの人のあの決断が、今こんな形で現れるなんて……!と緻密な伏線に対する発見と感動が、怒濤のように押し寄せる作品です。

『プルーフ・オブ・へヴン』:脳神経外科医がこん睡状態の一週間で見たスピリチュアルな世界。似た話では『奇跡の脳』もオススメです。

『手入れという思想』:養老孟司さんの各地での講演内容が文庫化されたものです。意識や心、言葉、宗教と様々なテーマに渡り造詣深いお話満載です。

6cakesでおすすめの連載は?
岸見一郎・古賀史健「嫌われる勇気」
哲人の言葉は、青年を突き放すようでいて非常に愛情溢れたものに感じられます。書籍刊行、楽しみにしています。
東田直樹「跳びはねる思考—21歳の自閉症作家が見た世界」
自閉症というものを内側から読むことが出来るとても貴重な連載だと思います!多くの人が苦労なく出来る認識(例えば読むこと、書くこと、覚えていること、瞬時に判別できること、など)に近づくために、東田さんが行っている労力を見てもこれは読まれるべきと強くオススメします。

7明日地球が滅亡するとしたら何がしたいですか?

夜、山にベッドを運んで天の川を眺めながら滅亡したいです。

8このページを見ているみなさんへ一言どうぞ。
iPhone、Androidアプリもリリースされたcakesが、ユーザーのみなさんのライフスタイルにさらに溶け込んで行くようすを想像してワクワクいます。微力ではありますがこれからもcakesのお手伝いをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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cakes編集部

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