ケイクス通信

ケイクス通信 11/19| 本日の更新記事を一挙紹介!

火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日。先週開始した「コミックエッセイ劇場」から今週も新連載がスタート。35歳漫画家が「人生を語り合える友」を探す試行錯誤の旅に出ます。May_Romaさんのコラム「世界のどこでも生きられる」では、2020年の東京オリンピック開催を決定づけたあの招致プレゼンから、世界で働くのに必要なスキルを学びます。茂木健一郎さんと北川拓也さんが天才高校生・Tehuくんにガチンコで進路問答をしかける「天才のつくり方」も必読です!

●特別企画

中川学「僕にはまだ友だちがいない」
プロローグ

中川学、35歳。上京2年目の漫画家で人付き合いが苦手。気づけば休日に遊ぶ人も、悩みを相談できる相手もいない。「このままではダメだ!」と奮い立った彼は、SNSを活用し、イベントに出かけ、近所のバーへ繰り出し……不器用ながらも懸命に行動を開始します。実写ドラマ化もされた、話題沸騰の「大人の友だちづくり」コミックエッセイ。

●連載

古賀史健 / 岸見一郎「嫌われる勇気」
第五夜 vol.1 哲人は言明する。「交換不能な『わたし』を受け入れよ」

「共同体感覚」を整理する時間を取っていた青年は、1ヶ月ぶりに哲人と再会を果たします。そこで、青年は誰もが持ちうる「自意識」の悩みについて打ち明けます。自分が自意識過剰であることを告白する青年に、哲人は「幸福とはなにか?」まで考えていこうと提案しました。いよいよ最終夜となった第五夜、いったい哲人と青年の激論はどこにたどりつくのでしょうか?

ティファニー・ライス「セイレーンの涙—見えない愛につながれて」
【第8回】ある記憶

部屋で服を全て脱ぎ、目隠しをしてベッドの上に座っている”彼女”。”彼”が現れ、”彼女”の体に触れるのを待っている。容赦なく痛めつけられ、そして愛される快楽を—。大人の女性に極上の恋愛を届け続けるハーレクイン社の刺激的な新レーベル”エロティカ”より、好評発売中の小説『セイレーンの涙—見えない愛につながれて』の一部をお届けします。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
オリンピック招致プレゼンに学べ【第1回】世界から見た日本のイメージって?

2020年に東京での開催が決まったオリンピック・パラリンピック。それを決定づけたのは、東京オリンピック招致チームによるプレゼンテーションでした。May_Romaさんによれば、その内容を具体的に分析すると、海外で仕事をしたい人に役立つ内容がもりだくさんなのだとか。そこで今回からは、招致プレゼンのエッセンスを解説していきます。あなたも2020年に間に合うように、世界で太刀打ちできる力を身につけませんか?

大槻ケンヂ「小説 FOK46—フォークオーケン46歳」
キカイダーのルシアー
ギター、それは孤独を癒すアイテム。深夜のさみしさをギターを弾くことでまぎらわす大槻ケンヂさんは、昭和の特撮ヒーロー達もまたギターとともに旅をしていたことを思い出します。最先端の科学技術で異能のヒーローを生み出したマッドサイエンティスト達は、なぜ彼らにギターを持たせたのでしょうか。大槻さんの導き出した答えとは?

近藤正高「一故人」
岩谷時子—作詞で多くのヒットを生むも本業は「マネージャー」

島倉千代子、ザ・ピーナッツ、加山雄三、郷ひろみ、本田美奈子(のちに美奈子)など、多くのスターのヒット曲の作詞を手がける一方で、越路吹雪に寄り添ってマネージャーの役割を果たした岩谷時子。その激動の人生を取り上げます。

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #57
2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。2008年にブタペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。前回につづき、その時の写真をお届けします。

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
「人となり」を増幅するネット IT時代の教育とは? 第3回

すっかり私たちの生活の一部になったインターネット。毎日気にも止めずに沢山の時間をネットに使っている人が大半ではないでしょうか。そんなふうに無意識に使っているネットは、個人の「人となり」を全世界に放送してくれてしまう恐るべき装置なのです。今回はその辺りのメカニズムを考えてみましょう。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【 第51回】『食は広州に在り』(邱永漢)後編

邱永漢(きゅうえいかん)のエッセイ、『食は広州にあり』(中公文庫)評です。一見、気軽に読める食のエッセイである本作ですが、そこには邱永漢の複雑な出自と半生が映しだされていました。後編は香港にいた邱永漢が、なぜ日本で作家として活動するようになったのか。そこにはどんな覚悟があったのかを、本書を通じて読み解きます。

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第32回】楽天セールの不当表示問題にみる、日本人の「買い物」観

楽天の優勝セールにおける二重価格の不当表示問題は、ますます普及するネットショッピングの信頼を大きく損なう出来事でしたが、実は今に始まったことではありませんでした。なぜ二重価格がこれほど問題になるのでしょうか?日本人の特殊な「買い物」スタイルについて考察します。

茂木健一郎 / 北川拓也「天才のつくり方」
【第29回】すごいクリエイターは、妖怪的である

秋元康の弟子にマイクロソフトのCEOと、茂木さんはTehuくんに次々と進路についてのアイデアを投げかけていきます。そこで出てきたのは、「クリエイターとはどういう存在なのか」という疑問。イチからゼロをつくる人? 作品を世に広められる人? それとも、「魔性」を秘めた人? 「天才」鼎談、絶好調です。

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cakes編集部

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