ケイクス通信

ケイクス通信 11/15| 本日の更新記事を一挙紹介!

金曜日はケイクスオリジナルコンテンツ更新日です! 13日水曜日にスタートした「コミックエッセイ劇場」からの連載第二弾、ドイツ人と日本人のハーフの作家サンドラ・ヘフェリンさんの「ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ」が始まりました。ハーフに憧れる人も多いかもしれませんが、彼らの生活は結構大変。そんなハーフたちのクスっと笑えてほろ苦い日常の悩みをご紹介いたします! 東田直樹さんの連載は、「水」について。普段私たちが何気なく接している「水」ですが、じつはそれに執着する自閉症の人が多いのだとか。東田さんもまた、水に対して特別な気持ちがあるそうです。海猫沢めろんさんのマンガ評連載、「エロマンガの教養」編は2回目。「“ロリコン”はおしゃれな趣味」とは一体どういう意味なんでしょうか……?

●特別企画

サンドラ・ヘフェリン / ヒラマツオ「ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ」
電話で名前が伝わりません

ハーフタレントやスポーツ選手の活躍をテレビや新聞で見ない日はない昨今。あなたの隣にも、ハーフの友人や知人がいるはず。純日本人(純ジャパ)とも、日本在住の外国人とも少し違う、グローバル時代の申し子たち、それがハーフです。何かと誤解されがちなハーフのほろ苦き人生模様が満載の「リアルライフ」コミックエッセイをお届けします!

コルク / 羽賀翔一「今日のコルク~新人漫画家のスケッチブック~」
【Vol.1~5】背負う男/すいませんすいません ほか
クリエイターのエージェント会社・コルクの日常を切り取った、1ページマンガ。コルクの新人漫画家・羽賀翔一さんが描きます。キャラクターや場の空気を、一瞬で表現する技術にご注目ください。(コルクのFacebookページに掲載したものを、週間のアクセス順にご紹介します)

●連載

古賀史健 / 岸見一郎「嫌われる勇気」
第四夜 vol.5 青年は嘆く。「わたしは自分に価値があるとは思えません!」
哲人は「人は他者の役に立っていると思えたときこそ、自らの価値を実感できる」と言います。しかし、この考えは危険ではないのでしょうか? 頭を整理し終えた青年は哲人の言葉を暴論だと言い放ちます。それに対して「何をしたか」が重要ではないと優しく諭す哲人に、青年は自分を抑えられなくなって……。第四夜、ついに最終回です!

海猫沢めろん「マンガは読書に入りますか?」
エロマンガの教養 vol.2 ロリコン イズ ビューティフル!?
海猫沢めろんさんがアドレナリン全開で送る「エロマンガの教養」編!同人誌「エロマンガノゲンバ」を発行するエロい人・稀見理都さんに、エロマンガを読むうえで押さえておきたい教養を徹底取材。「最初のエロマンガはエロ目的ではなかった!」「“ロリコン”はおしゃれな趣味だった!」といった衝撃の事実の乱れ打ちに、目からウロコまちがいなしです。エ、エロマンガって奥が深い……!

フェルディナント・ヤマグチ「フェル先生のさわやか人生相談」
【第58回】ガールズバーってダメですか?
本業とコラムニスト、さらにはプライベートを両立する恋愛投資家・フェルディナント・ヤマグチ先生。そんな先生が私たちの悩みにアメとムチで答えてくれる人生相談連載です。今回1つ目の質問は、うら若き女子大生から届いた、ガールズバーで働くことについての迷い。はたしてフェル先生がくだした審判は? 写真とともにお送りする「フェル先生のお言葉」にも注目です!

東田直樹「跳びはねる思考—21歳の自閉症作家が見た世界」
圧倒的な孤独と、水と身体。
重度の自閉症を抱えながらも、社会を鋭く見つめている作家・東田直樹さんの連載です。東田さんは、以前の記事でも「自閉症者が繰り返し同じ行動を行うこと」について話されていましたが、今回はそのなかでも特に一般的な、「水」にまつわるこだわり行動についてです。普段、私たちが何気なく接している「水」という物体。けれど東田さんのエッセイを読むと、とても不思議で神秘的な存在であると、再認識することができます。「思うように意思疎通できない」ということからくる、東田さんの「圧倒的な孤独」。そこに水は、どう寄り添っているのでしょうか。

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #56
2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。2008年にブタペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。前回につづき、その時の写真をお届けします。

佐藤和歌子「晩酌歳時記」
第三十九回・柚子

だれでも一度は本の中に出てきた料理を想像し、口の中にヨダレをためたことがあるのではないでしょうか。今回のテーマはゆず。人気時代小説シリーズ『みをつくし料理帖』に登場したゆべしの話を読んで以来、寒くなったら作ろうと決めていた佐藤和歌子さん。さて、お味はいかがだったのでしょうか。

林伸次「ワイングラスのむこう側」
お酒の飲めない人
書籍発売、CDの選曲・解説、ラジオ出演と活躍の幅を広げるbar bossa店主・林伸次さん。先日出演したラジオ番組で、リスナーから「アルコールが苦手な人がバーに行っていいのか?」という質問を受けたそうです。今回の林さんのコラムは、その時の回答の具体的な解説です。お酒の飲めない人でも気持ちよくバーを楽しめるように、お店側の視点から語ります!

●ショートショートケイクス

今日もcakesのコンテンツ、お楽しみいただけていますでしょうか?
粉々になったチークを使い続けてはや5日、コンビニコスメを買う金もない新入りインターンKが自己紹介をさせていただきます。

1.名前を教えてください。

金田菜摘です。明治大学の3年生です。

2.ピースオブケイクで働き始めたきっかけはなんですか?

編集者になりたいという思いから、少しでも自分の勉強になることを探していました。WEBコンテンツという新しい形態も、とても魅力的でした。

3.実際にcakesにきてみていかがでしたか?

編集Dさんと編集Rさんの、殺伐としつつも面白おかしいやりとりが大好きです。
過去のショートショートケイクスをお読みいただければ雰囲気がお分かりになると思います。

4.趣味はなんですか?

ラーメン屋巡りです。
男臭いラーメン屋に女一人でラーメンを食し、颯爽と去ることに小さな快感を覚えます。

5.最近おもしろかった本を教えてください

原田マハ「楽園のカンヴァス」
直木賞候補にもなったミステリーです。アートに興味のある方はぜひ。

6.cakesでおすすめの連載は?

林伸次「ワイングラスのむこう側」
浮気ができる男、できない男の見分け方は女子必見です。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
グローバル人材という茫漠としたワードをスカーン!と明確に定義されております。

7.明日地球が滅亡するとしたら何がしたいですか?

親の仇かってくらい、蟹を食べます。

8.このページを見ているみなさんへ一言お願いします!

いつもcakesをご愛読いただきありがとうございます。
秋の夜長はcakesの記事を読みあさっていると時間がすぐに経ってしまいますね。
私は深夜に「フェル先生のさわやか人生相談」を読み始め、全部読み終わったころには空が白んでいたこともしばしば。

がっつり読みあさるのもよし、空いた時間に知識欲を満たすのもよし、楽しいcakesライフをお送りください。

ケイクス

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