ケイクス通信

ケイクス通信 11/13|本日の更新記事を一挙紹介!

本日よりメディア「コミックエッセイ劇場」スタート! 笑いあり涙ありの多彩なコミックエッセイを配信していきます。まずは物欲系ライター・スタパ斎藤のガジェットまみれの日常をレポートする「ガジェット愛が止まらない」をお届けです。特別企画のPerfume論はいよいよ最終回。3人娘がこれから向かう未知の世界とは? 速水健朗さんと清水英斗さんのサッカー対談も後編。話はサッカー観戦にとどまらず、サッカーと社会の接続におよびます。

●特別企画

スタパ斎藤 / るかぽん「ガジェット愛がとまらない」
ガジェットおたくの一日

ガジェット—それは携帯電話やタブレット、デジカメなど、世のモノ好きを魅了してやまないデジタル機器の総称である!デジタルガジェットへの欲望におぼれ、稼いだ原稿料の大半をつぎ込む「物欲系」ITライター・スタパ齋藤の実録コミックエッセイ!

●連載

速水健朗 / 清水英斗「居酒屋サッカー対談」
【後編】サッカーを見れば日本企業の強みがわかる

清水英斗さんのcakes連載「居酒屋サッカー論 ~誰でもわかる深いサッカーの観方~」書籍化を記念して行われた、ライター速水健朗さんとの対談後編です。これからのサッカーを考える上で、2人が重要だと語るのは「サッカーと社会の接続」について。ヨーロッパのサッカーリーグを見ていると日本企業の強みがわかるという清水さん。はたしてその真意とは?

レジー「Perfumeとは「無重力アイドル」である」
【後編】See the new world−− 重力すらも力に変えて

みなさんはPerfumeを見て号泣したことがありますか? 「一見何一つ特別なものを持ち合わせていなさそうな彼女たち」の虜になってしまった三十路の男、「レジーのブログ」で人気のレジーさんが、頬を流れる熱いものの正体を探ります。あの不思議なダンスを軽やかに踊る3人娘は、果たして「アイドル」なのか「アーティスト」なのか、むしろ「アスリート」なのか? みなさんも一緒に考えてみませんか。後編は、世界進出を果たした彼女たちの苦労と成果、そしてレジーさんがPerfumeに魅せられた理由を解き明かします。

青山裕企 / 美少女図鑑「彼女写真 in 群馬」
群馬編【第13回】シカさんと

鏡の前で前髪やヘアバンドを整える彼女の背後にいるのは……シカ? お店のインテリアのようですが、すごい迫力。剥製とはいえ、シカさんへのボディータッチが多いんじゃない? 顔の距離が近いよ! ぼくもシカになりたいものです……。

能町みね子「サンデー小町」
【第12回】バーよりも小さな安居酒屋が好きな荒木くんにつきあうしながわ

なりおの元彼、荒木くんに誘われて、しながわは彼の恋愛相談に乗ることに……。一方、書道展で出会った岩松のことが気になって仕方がないなりおは、思いがけない方法で、彼と再会するきっかけをつかみます。そして、こっそりベリーダンス教室に通う佐藤は、仲良くなった金子さんが結婚していることを知り……!? アラサーの女性たちが抱く秘密が、ついに交錯しはじめる—! 急展開の「サンデー小町」をお見逃しなく!

●ショートショートケイクス

昨日、テレビのニュース番組で、1ヶ月前東京の気温は30℃以上あった、と聞いて、
この1ヶ月間の変化の大きさに驚き、そして動揺を隠せないインターンMです。

さて今日は編集Rさんの許可も得たので、少しだけアイドルにまつわるお話をさせて頂きたいとおもいます。

私は現在、大学のゼミで「女性アイドルを愛する女たち」というテーマで研究をしているのですが、先日その研究の一環で、「ナグリアイ」というグループの女の子たちにインタビューをしてきました。彼女たちは、アイドルグループ・BiS(ビス)の女ヲタクで結成されたコピーグループで、いわばファンの「お遊び」として活動していました。しかしなんと彼女たちは、9月にオリジナルソングを引っさげ、CDデビューしたのです。

アイドル好きな女の子たち、ファンが本物のアイドルに……?!これはぜひ、お話を伺いたい! 
そこで、ダメ元でインタビューを申し込んだところ、なんと実現したのです!

ちなみにBiSというグループは、「ハグ会」開催や「全裸PV」の公開など、わたしたちが持つアイドルへの固定観念を打ち砕いている、とてつもなくすごいグループです。ぜひチェックしてみてください。

実際にナグリアイのみなさんにお会いすると……めちゃめちゃ可愛いかったです。
こんな若くて(インタビューした子は19歳と20歳でした)、かつとっても可愛い子たちが男性ばかりの地下アイドルのライブ会場にいたら、間違いなく目立つでしょう。アイドルを観に来た人たち、びっくりしちゃいますよ! 

そして彼女たちは、大学生の拙い質問にもきちんと丁寧に答えてくれました。
言葉ひとつひとつに、彼女たちのBiSへの愛が真摯に伝わる……なんていい子たちなんだ。
事前に購入していたナグリアイのアルバムにも、快くサインをしてくださり、大満足です(にんまり)。
すっかり彼女たちのファンになって、ナグリアイの曲を聴きながら、無事帰宅しました。

このインタビューがゼミ研究の調査であること、完全に忘れてしまいました。

やっぱり可愛い女の子は、人を虜(盲目?)にする「何か」があります。
今後の勉学に、よりいっそう精が出ます。はい、頑張ります。

ということで、今日のショートショートケイクスを読んで頂き、ありがとうございました!

ケイクス

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