ケイクス通信

ケイクス通信 11/5| 本日の更新記事を一挙紹介!

火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日。堀江貴文さんの単行本『ゼロ』が発売され、連載もいよいよ最終回。「ホリエモン」から「堀江貴文」としての新たな一歩を踏み出す堀江さん。依然として過去の印象にもとづいた批判はやまないかもしれません。しかし、堀江さんには、それでも目指したい未来がありました。11月から群馬編スタートの「彼女写真」では、彼女といっしょにボウリング中! ストライクを決めて晴れやかな笑顔の彼女にクラクラしてくださいね。finalventさんの「新しい『古典』を読む」は、山崎豊子『不毛地帯』についての書評後編。現実の社会状況と乖離してもなお人々の胸を打つ山崎作品の普遍性に迫ります。

●特別企画

堀江貴文「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」
第5章 そして僕は希望をつくる vol.3 みんなと「夢」をかなえたい

「ホリエモン」が世間からバッシングを受けたように、成功者の些細なミスを待ち構えてはこき下ろす昨今の風潮。そんなことをして自分の何が向上するというのでしょうか。自らがアクセルを踏まない限り自身を変えることはできません。堀江さんがこれから目指す新しい未来とは? 11月5日(火)発売の堀江貴文さんの書き下ろし単行本『ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく』の内容をお届けしてきた本連載はいよいよ最終回。単行本だけに掲載される堀江さんの結びの言葉、「おわりに」もぜひご覧ください。

青山裕企「彼女写真 in 群馬」
群馬編【第5回】お手並み拝見

まずは彼女から。10ポンドの青いボウルをひょいと持ち上げて、勢いよくスイング。自信にあふれた表情を裏切らず、ボウルは次々とピンにヒット! 得意げな彼女の笑顔にクラクラしてしまいます。

●連載

古賀史健「嫌われる勇気」
第四夜 vol.2 哲人は諭す。「すべての人は所属感を求めている」

アドラー心理学の鍵概念である「共同体感覚」の説明にあたって、哲人は「承認欲求にとらわれた人は、すべて自己中心的である」と語ります。いったいそれはどういう意味なのでしょうか? 人は社会の中に、そして対人関係の中になにを求めているのか。青年の追求に、哲人は意外な答えを語りました。

ティファニー・ライス「セイレーンの涙—見えない愛につながれて」
【第6回】インターンの心配

ついに始まったザックの編集作業。予想通りの厳しい直しとサディスティックな侮辱の言葉にノーラは大満足。しかしインターンのウェスリーは心配な様子で……。大人の女性に極上の恋愛を届け続けるハーレクイン社の刺激的な新レーベル”エロティカ”より、9月15日に発売された小説『セイレーンの涙—見えない愛につながれて』の一部をお届けします。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
縦社会原理主義教に気をつけろ【第5回】「縦」でない人間関係

海外にはさまざまな人間関係の仕組みがあります。部族、宗教などを元に人間関係を構築する場合もあれば、フラットな「横」の人間関係が展開されている場合もあります。実はそうした多様な関係性は、「縦社会原理主義教」がはびこっている日本においても存在するものなのです。

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第31回】小学校で「インバウンド・マーケティング」をやってみた vol.5

保護者や地域住民が子どもたちに「体験学習」を提供するワークショップ大会を実現した美浜南小PTA。こうした試みは「入学者数を増やす」という目標にも結びつきました。今まで「マーケティング」のマの字も知らなかったお母さん達がインバウンド・マーケティングを成功させることのできた理由とは? 毎週更新でお届けしてきた小学校PTAの挑戦編、いよいよ最終回です。

喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #51

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。前回に引き続き、お二人で宮古島を訪れたときの写真です。

横山光昭「年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!」
最終回:初心者にぴったりの5つの金融商品 その2

まとまったお金で投資をするのにぴったりの金融商品についてのお話もいよいよ最終回です! 投資をしたことがない人、元本割れが怖い人、貯金を目減りさせずに守りたい人、必読!  NHKあさイチ・TBSはなまるマーケット出演で人気沸騰の家計再生コンサルタント横山光昭さん著 「年収200万円からの投資生活宣言」からご紹介します。

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
ITが価値観を変える? IT時代の教育とは?【第1回】

90年以降続いた不可解な事件や社会現象……。その背景には画一的な価値観の崩壊があります。その引き金は一体なんだったのでしょうか? 今回の連載は教育について書いていこうと思っていますが、今回はそのバックグラウンドのおさらいです。

茂木健一郎「天才のつくり方」
【第28回】ITの本質は、人間の情とかけ離れたところにある

茂木健一郎さん、北川拓也さん、それにスーパーIT高校生のTehuくんを加えたスペシャルバージョンでお送りしている、「天才のつくり方」。東大でも海外の大学でもなく、SFCに進学したいというTehuくんに、人生の先輩二人が、なぜSFCなのかを問いかけていきます。そして、「ITで身近な人を楽しませたい」というTehuくんに、茂木さんが語ったITの本質とは。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第49回】『不毛地帯』(山崎豊子)後編

2013年9月に88歳で亡くなった山崎豊子の代表作『不毛地帯』の書評、後編です。ロッキード事件などを実際に起きた事件をモデルに描き、社会派小説として高く評価されている本作ですが、時が経つに連れ現実との乖離が起きていました。しかし、本作には新しい「古典」として色褪せない魅力があります。finalventさんはどこに本書の普遍性を見出したのでしょうか。

●ショートショートケイクス

この週末は楽天スーパーセールあんまり安くないやんけ! と憤慨していました、代打のインターンKです。インターンシリーズが続いているようですので、今回は私の自己紹介をしていきたいと思います。

1名前を教えてください。
加藤浩です。横浜国立大学の4年生です。

2ピースオブケイクで働き始めたきっかけはなんですか?
ピースオブケイクという社名を気に入ったのがきっかけでした。

3今のところの感想を教えてください。
職場の皆さまは大変面白く、常識・非常識に満ちあふれ、時に残酷に、時に慈悲深く接して頂いてます。タノシイデス。

4趣味はなんですか
さんぽです。一回で5.6時間歩くこともあります。

5最近おもしろかった本を教えてください。
「薬指の標本」(新潮文庫)
不思議なタイトルに負けないくらい不思議なお話です。

6cakesでおすすめの連載は?

青山裕企・美少女図鑑「彼女写真 in 群馬」
みんなかわいい子好きですよね。

バダサオリ「とりあえずビール!」
お手軽でおいしい料理ばかりなので、よく作らせて頂いてます。

7明日地球が滅亡するとしたら何がしたいですか?
飛びたい。

8このページを見ているみなさんへ一言どうぞ
いつもcakesをご愛読いただきありがとうございます。cakesでは、最近ますます更新量が増えて読むのが大変なくらいです。そんな時は、トップページにあるランキングや話題記事、編集部特選エッセイなどを活用して、より良いcakesライフを過ごされますようお祈り申し上げます。

以上、代打がお送りいたしました。インターンシリーズはまだ続くのかな?


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cakes編集部

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takurokoma ショートショート 5年弱前 replyretweetfavorite