ケイクス通信

ケイクス通信 10/29| 本日の更新記事を一挙紹介!

火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日。故人の足跡を振り返る連載「一故人」は、先日亡くなったマンガ家・やなせたかしさんを取り上げます。茂木健一郎さん・北川拓也さんの対談連載「天才のつくり方」には、スーパーIT高校生・Tehuくんが登場! 慶應SFCへの進学を志望するTehuくんに、二人が鋭い質問を投げかけていきます。finalventさんの山崎豊子『不毛地帯』評も更新です。

●ピックアップ

近藤正高「一故人」
やなせたかし—「困ったときのやなせさん」の絶望と転機
みんなのヒーロー・アンパンマンを生み出したマンガ家のやなせたかし。その歩みを辿ってみると、永六輔、吉行淳之介、羽仁進、向田邦子、手塚治虫など思わぬ人物との交錯があったことが見えてきます。アンパンマンの誕生に至るまで、そして無数のキャラクターを描いたそれからの人生について—ぜひ読んでみてください。

茂木健一郎「天才のつくり方」
【第27回】若者の才能を見分ける、たったひとつの方法
脳科学者の茂木健一郎さんと、ハーバード大学で理論物理学を学んだ後に楽天の執行役員となった北川拓也さん。二人の天才による対談に、今回、スーパーIT高校生のTehuくんが加わりました。Tehuくんは中学3年生のときに「健康計算機」というアプリを開発。ダウンロード数が無料アプリのカテゴリで世界3位を記録し、一躍有名になりました。茂木さんとTehuくんはTwitterを通して知り合い、北川さんとTehuくんは灘高の先輩・後輩という仲です。3人で話すのは初めてというこの鼎談、まずは高校3年生のTehuくんがどこの大学を志望するのか、という話題から。

●連載

古賀史健「嫌われる勇気」
第三夜 vol.5 哲人は回想する。「対人関係のカードはすべて『わたし』が握っていた」
「自由とは、他者から嫌われることである。あなたが誰かに嫌われているということ。それはあなたが自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きていることのしるしなのだ」と語る哲人。彼は「嫌われる勇気」という言葉を持ち出し、人は嫌われる勇気を持ちえてこそ幸せになれるのだと説きます。そして青年に対し、自らの親子関係について語り始めました。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
縦社会原理主義教に気をつけろ【第4回】「縦社会のお約束」は日本でしか通用しない
職業や社会的地位、家柄などに固執する日本の「縦社会原理主義教」。その思想にこりかたまった人が海外に行くと相手にされなくなる大きな理由とは?ハードロックとヘビーメタル好きなMay_Romaさんが音楽の世界を例に出して、わかりやすく解説してくれます!

堀江貴文「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」
第4章 決断の痛みを踏み越えよう vol.2
かけがえのない「仲間」たち決断に伴う心を裂かれるような痛みを、真正面から受け止め、乗り越えてきた堀江貴文さん。離婚・逮捕という大きな出来事に耐えてきた堀江さんがそれでも前向きに生きられるよりどころとなっているのは「仲間」の存在でした。

橘玲「カモにならずに自分のお金を増やす方法」
第14回 生命保険は必要か?
これまでの連載で、金融の世界でいかにシニア層がカモになりやすいかを実感していただけたと思います。そして、騙されないために必要な知識や知っているようで知らない裏事情に驚かれた方も多いのではないでしょうか。今回からは、持っている資産を減らさずに、上手に運用するにはどうすべきか、金融商品を中心に話を進めていきます。まずは日本人にとって関心の高い「生命保険」のカラクリから解き明かしていきましょう。

青山裕企「彼女写真 in 名古屋」
名古屋編【第29回】なんだこれ?
何かを見つけて走り出した彼女。その先には不思議な形をしたオブジェが。彼女は「みてみてー!」とその上に乗り出しました。「危ないよ!」と口では言いつつも、裸足が見られてちょっとドキドキ。

喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #49
2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTSPAST」。前回に引き続き、お二人で宮古島を訪れたときの写真です。

「新しい「古典」を読む」
【第48回】『不毛地帯』(山崎豊子)前編
今回の「新しい「古典」を読む」は、今年9月に88歳で亡くなった山崎豊子の代表作『不毛地帯』です。一般には山崎の社会派小説家として評価を決定づけた作品と言われる本作。膨大な取材量を背景に描かれ、真に迫る物語は、数々の映画化、ドラマ化などがされました。finalventさんが、この作品のどこに新しい「古典」足る意味を感じたのか。前後編に分けてお届けします。

・ショートショートケイクス

今日もcakesのコンテンツ、楽しんでいただけていますでしょうか?
本日は代打で更新させていただいています、インターンのKがこの場を借りて自己紹介させていただきます。

1.名前を教えてください
小松崎拓郎と申します。法政大学に通っています。

2.ピースオブケイクで働き始めたきっかけはなんですか?
cakesの記事が好きだったということ!新しいメディアの環境に飛び込みたかったからです。

3.今のところの感想を教えてください。
自分の関わった記事がcakesを通して世に発信されていくことが、嬉しい!という気持ちでいっぱいです。

4.趣味はなんですか?
写真撮影をすること。寒さに凍え死にそうになっても、感動する一瞬を見れるのは最高なんです。

5.最近おもしろかった本を教えてください。
梅佳代「じいちゃんさま」
誰が見ても笑顔になってしまう、そんな写真集です。

6.cakesでおすすめの連載は?
岡田育「ハジの多い人生」
いつも電車の中でニヤニヤしながら読んでいます。岡田育さんってとても面白い人なんだろうなって思ってしまうような、親近感の沸く体験を下に綴られています。

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
はじめは自然にお互いを撮りあっていた写真を作品に昇華させるなんて、素晴らしいです。10年間以上撮りためた作品を観ていると、彼女たちの関係性がどうなっていくのか、気になってしまうんです。

堀江貴文「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」
まず堀江さんに抱いていた印象が180度変わりました。また堀江さんの考え方に共感でき、学びになります。一歩踏み出そうとする人に読んでほしい連載です!

7.明日地球が滅亡するとしたら何がしたいですか?
好きな人に告白したい

8.このページを見ているみなさんへ一言どうぞ
いつもご購読いただき、ありがとうございます。cakesにはフフって笑ってしまうようなものから、とても学びになる記事まで多様で豊富にあります。特に僕が尊敬する写真家、青山裕企さんの彼女写真シリーズでは膨大な数の作品を観ることができるのも、cakesならでは!是非お時間のあるときに漁ってみて下さいね!

というわけで、現在休学中の僕がお送りしましたケイクス通信。 これからたまに登場することもあると思いますので、よろしくお願いします!

ケイクス

この連載について

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cakes編集部

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