ケイクス通信

ケイクス通信 10/25| 本日の更新記事を一挙紹介!

cakes本日の更新は、連載が書籍化されたばかりの清水英斗さんの「居酒屋サッカー論」前後編。ヨーロッパに滞在している清水さんが、欧州遠征中のザックジャパンをレポート。ブラジルW杯出場も決め、順風満帆に見えたザックジャパン。ここに来て急に勝ち星に見放されてきたのはなぜなんでしょうか。ザックジャパン停滞の秘密がわかるレポートです。近藤正高さんの「一故人」で取り上げたのは、小説家・山崎豊子。彼女が著した社会小説とも呼ばれる数々の長編小説の裏側には、取材相手を泣かしてしまうほどの徹底した取材がありました。堀江貴文さんの「ゼロ」はシンプル・イズ・ベストを信条とする堀江さんの「決断」の仕方について。自分で考えて決断できるようになるためには、自立することが重要なんだそうです。

まずはお知らせです。先日最終回を迎えたCoccoさんの連載『東京ドリーム』がミシマ社より書籍化されました。それを記念して日曜日までの3日間、インタビューとエッセイ4本を無料公開! オリジナリティあふれるメッセージが流麗な筆致で綴られるCoccoさんの独特な世界観にぜひ触れてみてください。

Cocco、歌手、作家、東京都在住。(インタビュー)
東京ドリーム|Cocco

●ピックアップ

清水英斗「居酒屋サッカー論 ~誰でもわかる深いサッカーの観方~」
【第23回】ザックジャパン停滞の七不思議(前編) セルビア、ベラルーシ戦②

今回のテーマは、前回の予告通り「ザックジャパンの課題」について。セルビア・ベラルーシの現地から、試合を振り返りながらお届けします。ベラルーシ戦の後、本田圭祐は「新しいザックジャパンのスタイルを築いている」と語りました。「2011年アジアカップのスタイルをやるつもりはない」とも。では、“新しいスタイル”とはどんなサッカーのことなのでしょう? そして、それを目指す上で起きている問題とは? 清水さん曰くここに「ザックジャパン停滞の七不思議」があるということです。

清水英斗「居酒屋サッカー論 ~誰でもわかる深いサッカーの観方~」
【第24回】ザックジャパン停滞の七不思議(後編) セルビア、ベラルーシ戦③

今回はその続き、残り5つの不思議を検証していきます。キーワードは、「新しいサッカーのスタイル」と「柿谷の存在」。ここから生まれるさまざまな課題について考えていきます。日本代表のちぐはぐさは解消するのでしょうか? 最後は広まりつつある「ザック解任論」について語ります。皆さんはどう考えますか?

●連載

古賀史健「嫌われる勇気」
第三夜 vol.4 青年は狼狽する。「違う! それは悪魔の思想だ!」

前回、哲人は「ゴルディオスの結び目」の例を引き合いに、複雑に絡み合った対人関係の「しがらみ」は一刀両断に断ち切るしかない、と説明しました。それが、良好な対人関係を築き、自由になるための第一歩なのだ、と。しかし、どうしても机上の空論にしか聞こえない青年は、ついに溜まりに溜まった怒りを爆発させます—。

堀江貴文「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」
第4章 決断の痛みを踏み越えよう vol.1 「考える」と「悩む」は違う

感情は物事を複雑にしてしまう。つきまとう迷いを断ち切って進むためには、自分の頭で下す決断が必要になる。自分の頭で考えるために必要な条件は自立していること。堀江さんの自立に関するエピソードです。11月5日(火)に発売される堀江貴文さんの書き下ろし単行本『ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく』の内容を、cakesでいちはやくお届けしていきます。

近藤正高「一故人」
山崎豊子—取材相手に「泣かれる」ほどの創作への執念

今回の「一故人」は、山崎豊子を取り上げます。『白い巨塔』『不毛地帯』『大地の子』『運命の人』……社会派の大作を世に送り出した、この作家の歩みや創作スタイルについて、ライターの近藤正高さんが論じます。ご一読ください。

青山裕企「彼女写真 in 名古屋」
名古屋編【第25回】手のひらを

まだまだ二人、海際を歩いていきます。すこし陽がかたむいてきて、名古屋の街はほんのりオレンジ色。彼女もほんのりオレンジ色。両手を顔にかざしてこっちを見つめる彼女の気持ちは……?

佐藤和歌子「晩酌歳時記」
第三十七回・林檎

スーパーで買ったものよりも、親戚や知り合いの農家からゆずってもらった野菜や果物の方がおいしかったりするものです。子供のころから親戚のりんご農家からもらったりんごを当たり前のように食べ続けていた佐藤和歌子さんが、そのありがたみを実感したのは大学を卒業して実家を出てからだったそうです。そんな佐藤さんがりんごの思い出を綴ります。

バダサオリ「とりあえずビール!」
秋の味覚「さんま」をおもいっきり味わう、元祖・南蛮漬け!

この時期食べたい秋の味覚といえば「さんま」を挙げる人も多いはず。今回のバダサオリさんのレシピは、さんまを丸ごと使った南蛮漬け。スペインやポルトガルを指す「南蛮」の名の通り、ポルトガルから伝わった料理ですから本家本元の南蛮漬けです。今回は日本の南蛮漬けとは一味違う、本場ポルトガル家庭の味をご紹介します!

林伸次「ワイングラスのむこう側」
セックスが上手い人

バーは、普段は話さない本音を、ちょっとだけ漏らしてしまうところ。今回のbar bossa林伸次さんのコラムは、林さんがバーカウンターのむこう側で聞いた、ちょっと大人な「セックス」についての本音のお話です。もし女性が相手の男性のセックスを下手だと思っても、なかなか指摘してはくれません。男性のみなさん、あなたのセックスは大丈夫ですか?

フェルディナント・ヤマグチ「フェル先生のさわやか人生相談」
【第55回】「とりあえず」でも付き合うべき?

好評の人生相談。今回は25歳にして初めてできた彼女にうまく手が出せないという男性、誰かと付き合おうという気が起きない女性、二度もフられた子が気になってしかたがない男性などなど……。なんとフェル先生の初体験時の思い出も?! あたたかくも時に厳しいフェル先生の愛のムチを体験したい方、お待ちしています!

黒田勇樹「黒田勇樹動画批評」
黒田勇樹が考える、理想の『笑っていいとも!』最終回

ついに先日『笑っていいとも!』の終了が、タモリさんから発表されておりました。ハイパーメディアフリーターの黒田勇樹さんは、実は史上最年少で「テレフォンショッキング」に登場した男性タレントという記録をもっていたわけで(現在は、おそらく鈴木福くんが最年少)、『いいとも』終了には人一倍思い入れがあるようです。今回は、そんな黒田さんの番組への愛が伝わってくるような動画を紹介します。

●ショートショートケイクス

今日もcakesのコンテンツ、お楽しみいただけていますでしょうか?
今日は急遽代打で更新させていただいています、アルバイトのNがこの場を借りて自己紹介させていただきます。

1名前を教えてください。
野地洋介です。立教大学に通っています。

2ピースオブケイクで働き始めたきっかけはなんですか?
紙媒体信者だった僕がcakesに出会ってWebの良さを実感できたからです!

3今のところの感想を教えてください。
cakes通信でもお馴染みの編集RとDに囲まれながら、楽しく働けております。

4趣味はなんですか?
UFC(総合格闘技)を観戦すること。横やりを入れてくる人とは見れないので、おじいちゃんとは見れません!

5最近おもしろかった本を教えてください。
『全国飲食チェーン本店巡礼 ~ルーツをめぐる旅~』(大和書房)

6cakesでおすすめの連載は?
フェルディナント・ヤマグチ「フェル先生のさわやか人生相談」林伸次「ワイングラスのむこう側」

7明日地球が滅亡するとしたら何がしたいですか?
後輩にドヤ顔で聞いてもいないアドバイスをしてくる内定者を爆発。

8このページを見ているみなさんへ一言どうぞ
cakesには3000を越える記事が掲載されています。「赤坂のカエル」「道徳の時間」など過去連載の中にも魅力的な記事が多いので、是非お時間のあるときに漁ってみて下さいね!

というわけで、現在就職活動まっただ中な僕がお送りしましたケイクス通信。
これからたまに登場することもあると思いますので、よろしくお願いします!
(採用担当者の方で「これは!」と思った方は連絡下さい)


ちなみにこれは夏休みにインターンシップのために行ったニューヨークでの1枚です。
海外経験アリな貴重な人材ですよ!

ケイクス

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cakes編集部

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コメント

konpyu Nさん登場 4年以上前 replyretweetfavorite

sugawa キャー野地サーン!! 4年以上前 replyretweetfavorite