敗戦後は何から何までないものだらけ

引き揚げ船が到着し、ようやく収容所を出られることになった春子さん一家。しかしまだまだ苦難の道は続きます。日暮えむさんが挿絵を担当した『親父の納棺』が8月3日発売です。ぜひご予約ください!

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『ひぐらし日記』待望の書籍化! 描き下ろしも収録!

ひぐらし日記

日暮 えむ
KADOKAWA
2022-02-02

この連載について

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

yanabo https://t.co/YHgnruSxkW 29日前 replyretweetfavorite

tsukasafjt ないものだらけの中の引揚げは 傷み苦しみの連続だっただろうと思うと、わたしも首を絞められ続けているようなそんな気がしてきます。 29日前 replyretweetfavorite

granat_san 燃料……途中までしかないのは仕方ないけど、何故言わずにそこで止めるかな……。 30日前 replyretweetfavorite

8989gaburisuto 帰国まで、後もう一歩。思わずもう少し、頑張ってと声を掛けたくなる。でも、これも生きているからなんですよね。人の命の大切さを改めて、知る思いです。 https://t.co/v4W57TE4ru 30日前 replyretweetfavorite