SNSで大人の男性が好かれるリプライ、嫌がられるリプライ

恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛のことでモヤモヤしている男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」をレクチャーするこの連載。今回は、SNSでのコミュニケーションの仕方についてです。気になる女性とSNSで会話をする場合、どんな風にリプライ、コメントをすると好感が持たれやすいのでしょうか?

こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。新年最初の更新が2月になってしまいました。皆さん、お元気でしょうか?(泣笑)

さて今回は、コロナ渦で気になる相手とリアルに会うのが難しい時期ということで、改めてSNSでのコミュニケーションについて掘り下げたいと思います!

気になる相手にどんな風に話しかける?

皆さんは、気になる女性がSNSにいますか?

いるよ、という場合、リプライやコメントをつけたりしますか? その場合、どんな投稿に対して、どんな風に話しかけますか?

えー、たとえば、その女性が好きな音楽とか映画とか食べ物の話とかを投稿したら、「僕も好きです」と書くとか……?

と、思ったあなた。いいですね!

心の中で「うんうん」と頷くだけで終わらせず、ポジティブな共感を伝える。お相手もきっと喜んでくれると思います。

「でもそれだけで終わりになってしまうのでは? 単に好きなものが同じだから話しかけただけだろう、と受け止められてしまうのでは?」と思った方もいるかもしれません。もちろんその可能性もありますが、ただ、好きなものが何か、による部分もあります。

内容がマニアックであればあるほど、「いいですよね」の一言だけでも、相手に響きます。「えっ、これ好きなんだ」「初めて反応してくれる男性に出会った!」といった具合に。

書きながら、数年前のある出来事を思い出しました。

とある一言で、心の壁が一気に崩れた

ある日の取材帰り、新宿で見知らぬ男性(推定30代前半)から声をかけられました。ワタシは突発的なコミュニケーションを楽しむタイプなので、自分が急いでおらず、相手が簡単に諦めず、かつ感じの良い人だったら、無視はしません。そのときも話を聞いてみると、彼は水商売のキャッチでした。

丁寧にお断りするとすんなり諦めてくれたのですが、ワタシが「おっ」と思ったのは、その後です。手に持っていた黒い革のバッグをほめてくれて(ここまではよくある)、「アッシュ・ペー・フランス(H.P FRANCE)とか好きそう」と言ってきたのです。

好きです!! と、ワタシは瞳を輝かせて答えました。H.P FRANCEは、ひとひねりあるモードテイストのバッグやアクセサリーなどを扱う、基本的には女性向けのセレクトショップ。驚いたと同時に嬉しくなり、「男性でアッシュペーとか分かる人、珍しいですよね」と伝え、自然な流れで10分くらい立ち話。なごやかな空気のまま、彼は新宿の街に消えて行きました。

さて、ワタシが何を言いたいかというと。

「こだわりを分かってもらえた」という気持ちは、女性の心の壁を一気に崩す! ということです。あなたに下心があってもなくても、話す場所がリアルでもネットでも、プライベートの場でもビジネスの場でも。

相手の持ち物をただほめるだけでなく、具体的なキーワードも添える。さすが女性の心を開くのが仕事である男性ならではの技だ、と思いました。

これ、SNSでのリプライにも応用できます。

気になる女性が「美味しかった」とつぶやいていたときは

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ヨダエリ

数々の男女の出会いから結婚、さらにその先までをみてきた恋愛アナリストのヨダエリさんが、30〜40代の男性に向けて「自然とモテる男になるための考え方と行動」をレクチャーします。

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