話を聞いてもらえることが、こんなにも幸せだなんて

中学の同窓会で再会し、改めてみずほと友達になった30歳の樹里。同窓会から少し経ったある日、みずほが樹里の家に遊びに来ることになりました。友達がいなくても困らないと思いながら生活していた樹里でしたが、みずほと話していくうち、今まで思いもしなかったことに気づきます。

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友だちはいるけれど

冬川智子

学生時代はすごく仲が良かったのに、いつの間にか疎遠になってしまった女ともだち。当時とっつきにくかったけれど、ひょんなきっかけで腹を割って話せるようなった男ともだち。そんな「あの頃」と「今」で変化してゆく心の触れ合いを、『マスタード・チ...もっと読む

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コメント

fuyukawatomoko 【夜の再告知】連載「友だちはいるけれど」最新話更新してます。今回は、樹里の回です。友達との関係って時とともにゆらゆらと移ろいゆくものかもなーと最近は感じてます。ささやかな物語が描けてたらいいな。で読めます、ぜひ〜☺ https://t.co/EFzfTyRchX 3ヶ月前 replyretweetfavorite

chaliapin10 私のことを聞いてくれる人が友達なんだなあって実感した思い出が私にもあった 3ヶ月前 replyretweetfavorite

fuyukawatomoko 連載更新されました!ぜひ読んでください~。 3ヶ月前 replyretweetfavorite