その目は、敵を睨むためにあるのではなく

祖父と戦争編です。戦死した人たちには、絵を書くのが得意な若者もたくさんいました。今回は、日暮えむさんが、戦争で亡くなった戦没画学生の絵を集めた、ある美術館を訪れたときのお話です。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

meriwo3 自分も「無言館」いって、戦争の悲惨さ、故人の無念さを感じました。 8日前 replyretweetfavorite

newsmap1208 "戦没画学生慰霊美術館"いつか訪れてみたいです。 25日前 replyretweetfavorite

akizo9 うおおおう… 25日前 replyretweetfavorite

Ebifurai2 ( ᵕ_ᵕ̩̩ ) 26日前 replyretweetfavorite