祖父の手

浮き沈みがあり、物思いにふけることが多かったという祖父。度々戦争について語ってくれた祖父は、心の中ではどう思っていたのでしょうか。
※本文中に戦争の描写や血の描写があります。あらかじめご了承ください。

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日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

larcfortdunord 形を変えても日常は人同士の奪い合いだけれど、こういうことを忘れちゃいけないんだよな。もっと祖父と話をしておけばよかった。 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

Yopikochume 泣けますね・・・ 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

mika_selin 私は祖母からしか戦争の話しを聞いたことがない。祖父は何も語らなかった。語れなかったのかも。 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

kanatane_ok2 これは......。言葉にならない。 赤紙1枚で徴兵され、誰も戦場なんかに好きで行きたい人はいなかったよということが改めて分かるお話。 約2ヶ月前 replyretweetfavorite