まだ道端に傷痍軍人がいた時代

昭和の時代はまだ戦争の爪痕が色濃く残り、人が集まる通りでは困窮した傷痍軍人の姿をよく見かけました。成田山の参道で傷痍軍人を見ていたえむさんは、なにを感じていたのでしょうか?

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

gunsoumikeke 初詣で清荒神の参道でよく見かけたわ。 90年ぐらいまでは居た気がする 8日前 replyretweetfavorite

iwatanobuhide 浅草に住んでた祖父母の家に行く途中、浅草寺の参道に傷痍軍人がいて怖かった記憶がある。 9日前 replyretweetfavorite

hard_edge ハモニカの兵隊さんや秋の晴 ハードエッジ 2021.10.10 ヒント感謝 9日前 replyretweetfavorite

Ebifurai2 みんな見てね! 10日前 replyretweetfavorite