持病とのつき合い方

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。(提供元:徳間書店)

第8章 お金と働き方

【健康管理】 子育ても仕事も、健康がすべて

今まで、これといった大きなケガや病気もなく元気に過ごしてきた私ですが、25歳からずっと薬を飲み続けている持病があります。
「甲状腺機能亢進症」という、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることによって起きる病気です。
症状としては、心拍数や血圧の上昇、不整脈、過剰な発汗、神経質、不安、睡眠障害、息切れ、めまいなどがあります。
重症化して眼球が飛び出したりするとバセドゥ病になるのですが、薬を飲めばそういった症状は軽減するので、普通に生活するぶんには支障はありません。

ただ、一日でも薬を飲み忘れるとすぐに心臓がバクバクしたり、汗をかいたりして自分ではコントロールできなくなるような症状に悪化してしまう恐れがあるので、絶対に飲み忘れないようにしようと決めていました。採血して薬をもらうために、定期的に病院にも通い続けてきたので、今では症状がとても安定しています。
この持病と付き合い続けていることもあって、自分の健康管理には人一倍気をつけるようになりました。

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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