シングルマザーの再就職

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。(提供元:徳間書店)

第8章 お金と働き方

【制度の利用】 「子どもファースト」でいるために、正社員職を選ぶ必要もある

私が新卒で入社したのは、上場している大手企業でした。そして入社7年目に、会社で知り合った男性と29歳で結婚して退職し、翌年長男を授かりました。
結婚してからの10年間はほとんど専業主婦でしたが、一度だけパートで電話オペレーターの仕事をしたことがあります。次男が幼稚園に入ってから2年間ほど、昼間の空いた時間だけでしたが、いい気分転換になりました。でも、土日どちらかが勤務必須だったため、2年ほど続け、夫に反対されて辞めました。

それから再就職を考えたことはありませんでしたが、39歳で別居に踏み切ったとき、自分が働いて生活を支えなければいけないと覚悟を決めたのです。

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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