シングルマザーの資産運用

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。

第8章 お金と働き方

【制度の利用】 貯金は資産運用に。賃貸より資産価値の高い持ち家を選ぶ

毎月、家賃を支払い続けるより、資産になるマンションを購入したほうがメリットが大きいことは、別居したときから感じていました。
自分にもし万が一のことがあっても、マンション購入時に保険に入ればローン返済の必要もなくなり、住んでいる部屋はそのまま子どもたちのものになります。
そこで離婚後、預貯金を資産運用に回して不動産を購入するために、正社員の仕事を探すことにしました。不動産を購入する住宅ローンの審査を通るためには、3年以上、同じ会社で正社員として勤務することが条件になるからです。

資産運用したのは、離婚で相手側から支払ってもらった財産分与のうち1150万円分でした。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません