生きている人がいてこその「遺族」

戦死した仲間たちの遺髪を届ける祖父の旅は続きます。もちろん、すべての遺族に会えたわけではありませんでした。そんな時、祖父はどうしたのでしょうか?

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

kanatane_ok2 日本中を歩き回ったじーちゃん。お互い命を懸けたからこその戦友だからですよね。まだまだ続きが気になります。 #太平洋戦争 3日前 replyretweetfavorite

AmazakiOsamu これこそ、戦争の真実。 ぜひ映画化してほしい。 しかし、えむさんのお祖父さん、すごすぎる。 5日前 replyretweetfavorite

takkyems 凄い。こんなに戦後がリアルに感じる漫画、初めて読んだかもしれん。 それにしてもえむさん、よく覚えてたよな。 https://t.co/fSndejLAdn 7日前 replyretweetfavorite

quartetnight78 『生きている人がいてこその 遺族』 https://t.co/XKhOxwlS4m 7日前 replyretweetfavorite