名門大学 シン・序列#13】とがった教育で奇才が育つ個性派大学

この連載では、週刊東洋経済に掲載された記事からcakes読者にお読みいただきたいテーマをピックアップしてお届けします。

※この記事の情報は、『週刊東洋経済』2020年5月25日発売当時のものです。

 「『東の早慶、西の大和(やまと)』になる」。大和大学の田野瀬良太郎学長は豪語する。こう話す自信の基は、高い就職率と独自の教育方針だ。

 2014年設立の新興大学で偏差値は決して高くない。関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)より低く、産近甲龍(京都産業、近畿、甲南、龍谷)レベルだ。しかし、出口となる就職に強い大学として実績を残している。

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経済はドラマチックだ」週刊東洋経済

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「経済はドラマチックだ。」 日々、あふれる経済ニュース。じっと眼をこらすと、そこには挑戦や成功、葛藤や挫折があります。私たちは人々が放つ熱を記事にし、お伝えしています。週刊東洋経済でしか読めないストーリーがあります。 この連載では、週...もっと読む

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