名門大学 シン・序列#12】関西の有力私大 新学部で試される改革力

この連載では、週刊東洋経済に掲載された記事からcakes読者にお読みいただきたいテーマをピックアップしてお届けします。

※この記事の情報は、『週刊東洋経済』2020年5月25日発売当時のものです。

 関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)を筆頭に有力私大がひしめく関西。18歳人口が減る中、各大学とも積極的に改革を進める。

 中でも目立つのは立命館大学だ。注目は2019年新設のグローバル教養学部。最大の特徴は、オーストラリア国立大学(ANU)と提携し、4年間でANUのアジア太平洋学、立命館のグローバル教養学の2つの学位を取得できること。金山勉・グローバル教養学部長が「立命館が次の高みに行くために、願ってもないパートナー」と話すとおり、ANUはQS世界大学ランキング29位の有力大学だ。

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