名門大学 シン・序列#10】グローバルレベルに挑む有力女子大

この連載では、週刊東洋経済に掲載された記事からcakes読者にお読みいただきたいテーマをピックアップしてお届けします。

※この記事の情報は、『週刊東洋経済』2020年5月25日発売当時のものです。

昭和女子大学

【学生数】5895人 【就職率】97・3% 東京都世田谷区

 米国の大学をキャンパス内に誘致し、ダブルディグリー・プログラムを始める ──。国内で初となる日米大共同キャンパスを実現したのが、昭和女子大学だ。2019年9月に米ペンシルベニア州立の総合大学、テンプル大学の日本校(TUJ)が昭和女子大のキャンパス内に移転。移転前は複数のビルなどに分散していたTUJだが、今は東急田園都市線三軒茶屋駅近くに総床面積8700平方メートルの6階建て校舎を持つ。昭和女子大が敷地内にTUJのキャンパスを建てる形で実現した。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
経済はドラマチックだ」週刊東洋経済

週刊東洋経済

「経済はドラマチックだ。」 日々、あふれる経済ニュース。じっと眼をこらすと、そこには挑戦や成功、葛藤や挫折があります。私たちは人々が放つ熱を記事にし、お伝えしています。週刊東洋経済でしか読めないストーリーがあります。 この連載では、週...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません