名門大学 シン・序列#7】東京外国語大学・大阪大学、学問の垣根を越えた新機軸

この連載では、週刊東洋経済に掲載された記事からcakes読者にお読みいただきたいテーマをピックアップしてお届けします。

※この記事の情報は、『週刊東洋経済』2020年5月25日発売当時のものです。

 有力国公立大で新学部が続々と開設されている。文理融合やデータサイエンスなど新たな学問分野が目立つ。

東京外国語大学では2019年に国際日本学部が新設された。既存の言語文化学部、国際社会学部が世界各地域の言語、地域を学ぶのに対して、国際日本学部は「日本について学び、世界に発信する人材を養う」学部だ。

 1学年75人のうち留学生比率は4割に上る。東京外語大にはこれまでも日本を研究対象とする専攻は存在したが、講義は主に日本語で開講されていた。

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経済はドラマチックだ」週刊東洋経済

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