バタバタして余裕ゼロのときは1分間目を閉じる

12,000人以上を「行動できる人」に変えた専門家、大平夫妻が、一流アスリートのルーティンを応用し、脳科学・心理学に基づいた、「仕事の現場で使えるルーティン」を50にまとめました。場面別で、どんな職場でも必ず使える「小さな習慣」で、いつでもどこでも、ダラダラ気分を抜け出し、「仕事モード」になれること、うけあいです! 書籍『ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣』より全文公開します(提供元:サンクチュアリ出版)。

人の集中力が続く時間は、私たちが思っているより、ずっと短いです。私たちは機械ではないので、長時間のプレッシャーには強くありません。訓練したとしても、人が高度な集中力を何時間も持続させることは難しいのです。

そこで、仕事が立て込んでいて追い込まれているときや、食事する時間さえ惜しいときでも、短時間で回復できるルーティンをご紹介します。

1人になれる場所であれば、トイレの個室でも屋上や非常階段、ベランダなど、どこでもOK。席を外せないときは自分のデスクでも構いません。とにかく、1分間目を閉じてください。

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意志が弱くて自分を変えられない人へ。ダラダラ気分を簡単なルーティーンで解決!

この連載について

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ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣

大平朝子 /大平信孝

人間は機械ではないので、「意志が弱い」「イヤな気持ちを引きずる」「後回しグセがある」のは当たり前です。でも、安心してください。この連載でご紹介していく「ルーティン」を実践すれば、そんな気分が一瞬で変わります。 12,000人以上を...もっと読む

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