受験勉強は体力勝負

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。

第7章 大学受験対策

【健康管理】 受験が迫ると、体調管理との闘い

高2から高3にかけて、受験生の勉強時間は驚くほど増えていきます。
同時に、家で勉強するよりも、塾や予備校の授業を受けたり自習室で勉強する時間が増えるので、帰宅時間もかなり遅くなります。
高3の2学期までは、二人とも朝6時30分に起床して、23時30分に就寝していました。高3の3学期以降は学校がない日が増えるので、長男は朝7時30分起床で同じ23時30分に寝て、次男は8時30分に起床して24時30分に寝ていました。
当時の勉強時間はだいたい次のとおりです。

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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Luca_Pacioli イソバイドを服用してまで東大にいく必要もなかろうに。 約2ヶ月前 replyretweetfavorite