気分転換

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。

第7章 大学受験対策

【モチベーション】 勉強のスランプは必ず来る。いちいち気にしない

勉強量と成績は必ずしも同じタイミングで比例するわけではありません。
そのことは子ども自身が、中学受験の頃からイヤというほど経験しているので知っています。
私が今まで息子たちのことを見てきてわかったのは、次のような勉強と成績のペースです。

①勉強をはじめるとまずはすぐに成績に現れる
②勉強をはじめた1ヶ月後くらいから伸び悩む時期に入る
③勉強をはじめた3ヶ月後から6ヶ月後に、再び成績が上がりはじめる

この流れがわかっていると、勉強をがんばっても成績が上がらないときに動揺しません。努力がすぐに成績に現れなくても、あきらめずに勉強を続けていれば必ず成果が出ることを、子どもたちは何度も経験しているからです。
だからこそ、多少成績の波があったとしても、途中であきらめて投げ出さない気持ちが備わっていたのだと思います。

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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