資産運用マニュアル#5】iDeCo、NISAの次はこれだ

この連載では、週刊東洋経済に掲載された記事からcakes読者にお読みいただきたいテーマをピックアップしてお届けします。

※この記事の情報は、『週刊東洋経済』2020年3月2日発売当時のものです。

ステップアップを目指すならこの金融商品に注目せよ!

 「10年寝かせておけば2倍」。昭和末期の高金利時代、郵便局の定額貯金の利率が6%を超えるなど、利息を積み上げる手堅い運用手段が身近にあった。そして令和の時代、分配金収入だけで倍増を狙える商品がまだ残っている。インフラファンドである。

 インフラファンドは発電施設や港湾施設など社会インフラに分散投資し、利益を分配する商品。東証が「REIT市場の制度を基調としている」と説明するように、仕組みはREITとほぼ同じだ。株式ではなく議決権のない投資証券が売買され、総資産50億円以上で、継続的な分配見込みがあることなど上場要件の多くがREITと重なる。

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経済はドラマチックだ」週刊東洋経済

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「経済はドラマチックだ。」 日々、あふれる経済ニュース。じっと眼をこらすと、そこには挑戦や成功、葛藤や挫折があります。私たちは人々が放つ熱を記事にし、お伝えしています。週刊東洋経済でしか読めないストーリーがあります。 この連載では、週...もっと読む

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