兄弟の違い

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。

第7章 大学受験対策

【褒め方】 兄弟それぞれまるで異なる長所を見極める

小学校までは塾も習いごとも同じだった長男と次男ですが、中学高校になるとそれぞれの得意不得意、好き嫌いがよりはっきりしてきました。
長男は下手の横好きでずっとサッカーを続けていて、中学高校でもレギュラーで試合に出ることはほとんどなかったのですが、高3の春まで楽しそうに続けていました。

一方、次男は同じサッカー部に所属していましたが、ゴールを決めた試合を最後に、高2の夏で退部しました。長男がその年の春に東大に入ったので、自分も後を追いたくなったのか、サッカー部を早期に退部し、東大受験の専門塾である鉄緑会(東京都渋谷区)に入りたいと言い出したのです。  

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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