十次と亞一

まったく手のかかる男に入れ込んでしまった

がらんどうの亞一の部屋を訪れると、押入れから物音が。おそるおそる襖を開けてみると……。明治・大正期の架空の下宿「緑館」を舞台に、複数の文学作品を下敷きにして描く、奇妙な縁が絡み合った二人の男の物語。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
十次と亞一

コドモペーパー

売れない漫画家・小林十次(じゅうじ)は、ひょんなことから売れっ子の幻想小説家・大江亞一(あいち)と出会う。しかしこの男、浮世離れしていて手が掛かる。それにときたま、向けられる視線に妙な気迫があるような……。明治・大正期の架空の下宿「緑...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

codomopapercomi 大正期ミステリー『十次と亞一』第8話です!続きはこちらからご覧いただけます。 どうぞよろしくお願いします🔍 押入れの中、暑そうですね〜! https://t.co/nJncgL0xiW 約1ヶ月前 replyretweetfavorite