心を蝕む戦争の傷跡

ギリギリのところで満州から帰国することができた祖父。帰国後の入院生活で、生き残った仲間たちから聞いたのは、悲惨な戦争の現実でした。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

m_surutamekun 「語り継ぐべき戦争」っていうのは陳腐でしょうか。 年上は同年代+3つ廻る世代で奇跡というのが実感なので。。 24日前 replyretweetfavorite

passioncrush 牛編のおじいちゃんもタフだったが、戦争編はマジでヤバイ。 | 27日前 replyretweetfavorite

kanatane_ok2 助かった方々はみな、助かるべくして助かったというかギリギリの所で生き残った方が多いですよね。日暮さんのおじいちゃん危なかった...。 #太平洋戦争 |日暮えむ@Higurashi_Emu | 28日前 replyretweetfavorite

odelay88 素晴らしい。 29日前 replyretweetfavorite