三菱今昔 150年目の名門財閥#1】三菱 名門財閥の巨大経済圏

この連載では、週刊東洋経済に掲載された記事からcakes読者にお読みいただきたいテーマをピックアップしてお届けします。

※この記事の情報は、『週刊東洋経済』2020年3月16日発売当時のものです。

 1870年の創業から2020年で150周年を迎える名門財閥、三菱。

 明治以降の新興財閥は安田、古河、浅野など数多くあったが、三菱の存在感は他を圧倒している。江戸時代から連綿と事業を展開していたライバル、三井、住友と比べても、その実力は一頭地を抜いている。

 主要27社の社長、会長からなる「三菱金曜会」を、1つの「大三菱会社」として見立てた場合、その経済規模はどのくらいになるだろうか。

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