東京の公園遊具でパンダが一番多いワケ

パンダを飼うこと、一緒に暮らすことは非現実的でも、我々は、日常生活の中で、意外にもパンダと関わっているのだ。ということで、「こんなところにもパンダが!」特集。(『ケトル』創刊号より)

動物遊具を見れば、動物の流行の歴史がわかる!  

東京都の公園で最も多い動物遊具はなんでしょう?  ……答えは、なんとパンダなんです。さらに、遊具が単に多いだけではなく、「パンダ公園」という、パンダが全面的に強調されまくった公園まで存在する始末。日本には生息しない絶滅危惧種にもかかわらず、なぜこんなにも動物遊具にパンダがクローズアップされているのか?   

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第二弾のテーマは「パンダ」。そもそも、なんでパンダは白黒なのか。よく知っているものも、視点を変えると新たな...もっと読む

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