パンダを殴る」のがN.Y.式最新ストレス発散法?

パンダを飼うこと、一緒に暮らすことは非現実的でも、我々は、日常生活の中で、意外にもパンダと関わっているのだ。ということで、「こんなところにもパンダが!」特集。(『ケトル』創刊号より)

1パンチ1セントで 殴られるパンダ

「Heyyyy!!!! Punch Meeeeee!」 と絶叫しながら、N.Y. の地下鉄ホームや路上で跳ね回るパンダ。そして、その言葉通り、 パンダの腹を激しく殴りつけるニューヨーカーたち。はたして、この光景は……?   

これは、N.Y. 在住のアーティスト、Nate Hill氏が始めたパフォーマンス「Punch Me Panda (パンダを殴って!)」。内容は、パンダの着ぐるみを着て、お腹にプロテクターをつけた Hill氏が、ボクシングのグロ ーブを手に、街ゆく人たちに「オレを殴れ!」と声をかけて、心ゆくまで殴ってもらうというもの。現在、YouTube などでも動画が公開されて、話題になっている。

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第二弾のテーマは「パンダ」。そもそも、なんでパンダは白黒なのか。よく知っているものも、視点を変えると新たな...もっと読む

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