衝撃! 住めない街#4】商業施設で浸水被害が相次ぐ必然

日々、あふれる経済ニュース。じっと眼をこらすと、そこには挑戦や成功、葛藤や挫折があります。この連載では、週刊東洋経済に掲載された記事からcakes読者にお読みいただきたいテーマをピックアップしてお届けします。

※この記事の情報は、『週刊東洋経済』2020年9月17日発売当時のものです。

 集中豪雨による商業施設の浸水が相次いでいる。

 19年10月の台風19号では複数の商業施設が浸水した。長野県長野市にあるユーパレット赤沼ショッピングモールは、敷地の南側を流れる千曲川の堤防が決壊し、最大で2・5メートルも浸水。変電設備が水につかり、電気が使用できなくなったことで復旧が遅れており、今も営業再開のメドが立たない。

 敷地の北側を流れる入間川流域の都幾川が氾濫、被災したピオニウォーク東松山(埼玉県東松山市)も、60センチメートルの浸水で1階の変電設備が水につかった。約2カ月半後の19年12月26日にようやく営業を再開した。

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