雑誌『an・an』は、実は、モスクワのパンダの名前だった

パンダを飼うこと、一緒に暮らすことは非現実的でも、我々は、日常生活の中で、意外にもパンダと関わっているのだ。ということで、「こんなところにもパンダが!」特集。(『ケトル』創刊号より)

編集部と読者の考えていた名前が偶然にも一致した!  

1970年の創刊以来、「星占い」「ダイエット」を日本で最初に取り上げたり、「好きな男・嫌いな男ランキング」「SEX特集」などの名物企 画を発表するなど、常にブームを作り続けてきた雑誌『an. an』。そんな『an.an』ですが、名前の由来に実は「パンダ」が絡んでたって、知ってました? そこで、真相を探るべ く、『an.an』の発行元であるマガジンハウスの知的財産室の秋葉均さんに、お話を聞いてみました。

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第二弾のテーマは「パンダ」。そもそも、なんでパンダは白黒なのか。よく知っているものも、視点を変えると新たな...もっと読む

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