牛小屋があると蛇も空を飛ぶ

牛とじーちゃん編、第三回は牛小屋のお話。『アルプスの少女ハイジ』の干し草ベッドを思い浮かべるえむさんでしたが、現実にはそこに食物連鎖の縮図ができあがっていました。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

takkyems ワラ小屋、うちには未だにあります。今は小屋にワラは入れなくなりましたが、昔は猫の寝床になっていました。よく猫がネズミを咥えてうろついてました。 https://t.co/iW8aByHBFd 約2ヶ月前 replyretweetfavorite

TaylorTutti 大きな森の小さな家に憧れた自分はこの連載がとても好き。母方の実家も農家だった。 約2ヶ月前 replyretweetfavorite

granat_san お祖父さんまめに建ててたんだなあ。そしてほんとに蛇が空を飛んでいた。 約2ヶ月前 replyretweetfavorite

aida_senko 今回のも、大変興味深い 約2ヶ月前 replyretweetfavorite