十次と亞一

売れない漫画家、橋で女たらしを拾う

売れない漫画家・小林十次(じゅうじ)は、橋で妙な男にぶつかった。男はその拍子に、川に何かを落とした様子。責任を感じた十次は声をかけるが……。
明治・大正期の架空の下宿「緑館」を舞台に、複数の文学作品を下敷きに描かれる、cakesクリエイターコンテストの入賞者・コドモペーパーさんのミステリーです。

<次回、5月25日(火)更新予定>


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この連載について

十次と亞一

コドモペーパー

売れない漫画家・小林十次(じゅうじ)は、ひょんなことから売れっ子の幻想小説家・大江亞一(あいち)と出会う。しかしこの男、浮世離れしていて手が掛かる。それにときたま、向けられる視線に妙な気迫があるような……。明治・大正期の架空の下宿「緑...もっと読む

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コメント

codomopapercomi 前話はこちら https://t.co/Wr1vRqtjvg 19日前 replyretweetfavorite

1110ROM めっちゃ好きな作風 毎週の楽しみができた 25日前 replyretweetfavorite

usayamame 1ページ目からセンスが凄い‥‥! 先程10分ほど仮眠したら川に物を落とす夢を見た… https://t.co/9UxD7301Bq 25日前 replyretweetfavorite