世界中のパンダに会いに行く-ウィーン-

近代建築巡礼、世界のディズニーリゾート巡礼、フェルメールの絵画巡礼など。マニアな人はわりとやってる、世界中の○○を辿る旅。で、今、もっともホットなテーマといったらパンダ!早い人はもう始めてるのだ。(『ケトル』創刊号より)

お花と子パンダ メルヘンな光景に胸キュン

バンコク経由で一気にウィ ーン。空港から CAT(City Airport Train)と地下鉄 (U-Bahn) を乗り継ぎ、シェーンブルン動物園へ。マリア・テレジアの夫、神聖ローマ皇帝のフランツⅠ世 が1752年に造った世界最古の動物園。世界遺産のシェーンブルン宮殿の庭園内にあり、道中も園内も相当に美しい。また、2009年と2010年に2年連続でヨーロッパ最良の動物園にも選ばれており、入場料は14ユー ロ(約 1700円)と、グッとお高い。  

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第二弾のテーマは「パンダ」。そもそも、なんでパンダは白黒なのか。よく知っているものも、視点を変えると新たな...もっと読む

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