パンダ飼育員になりたい!!

パンダに関する知識を得て、パンダを愛し始めた今のあなたなら、そろそろパンダ飼育員になりたくて仕方がないはず。そこで3人の飼育員に一日密着取材を実行!「将来、なりたい職業はパンダ飼育員!」。全国の、いや全世界のちびっ子たちが、そんな夢を抱くことを願って!!(『ケトル』創刊号より)

飼育員さんの、とある一日。  

動物園の勤務開始時刻は朝 の8時30 分ですが、倉持さんは7時 30 分には園に来て、パ ンダの様子を見てから出勤するそう。まさに飼育員の鑑!  

8時30 分、室内展示室の清掃。夜食の食べ残しやフンを片付けます。続いて屋外の運動場も清掃を。その後、朝食の竹とリンゴをセッティング。 最近は悲しいことに、リンゴを狙うカラスが!なので、 外で与えるのは竹だけにしようか思案中とのこと。こうして日々、検討を重ねて、飼育方針を決めていきます。  

開園5分前の音楽がかかり、 パンダを寝室から展示室へ移動。その後、寝室の清掃へ。 健康チェックのため、寝室の尿を採取して獣医さんにパス。

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第二弾のテーマは「パンダ」。そもそも、なんでパンダは白黒なのか。よく知っているものも、視点を変えると新たな...もっと読む

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