ただただ、その匂いが薄れていくのがたまらなく寂しい

曾祖母・としょさんの葬儀も終わり、日常生活が戻ってきたえむさん。しかし、少しずつ薄れていく祖母の匂いに、寂しさだけが募ります。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

ksw_ngn 燐火の現象が実体験で語られる貴重な土葬の文化。えむさんの描く生活から、丁寧に暮らしてきたとしょさんの暮らしがリアルに伝わってきます。 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

takkyems 最後のページ、切なすぎるやろ。。。そして、めっちゃ共感する😂ばあちゃんの部屋の匂いってあるもんね。孫としてはいつまでも匂い消したくないな。。。 https://t.co/im3xxxAhi4 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

sinosinos1 書籍化してほしい…貴重な記録だと思う。 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

kfthinwor33 人生では色んな経験、想いをしているのに忘れてしまうもの、いつまでも心の隅に静かにあるもの、縁の不思議を思います。 約1ヶ月前 replyretweetfavorite