眼鏡の人」に憧れてたけど、老眼鏡は勝手がちょっと違った

俳優の妻として、またモデルやヨガセラピストとしても活躍中の堀本陽子さん。飾らず、自然体でおおらかな性格の彼女の日常を切り取ったエッセイが大好評連載中!

ファッションアイテムのひとつとしてオシャレ度をアップさせてくれるメガネ。視力が良すぎるが故に上手く活用できず、おかしな方向へと進んでしまったようです。

私は子供の頃から視力が良くて、学校などの視力検査では小学校から高校までずっと両目「2.0」でした。

「2.0」までしか測ってくれないけど、本当はもっと見える!とまで思っていました。

読書が好きだったので、夜寝る前にはいつも暗闇で小さなスタンドライトだけつけて本を読んでいましたが、特に悪化することもなく、大人になってからもその視力は保ったままでした。

そんな私が憧れたのが「メガネ女子」です!

髪は黒ゴムで2つ結びが基本(校則)

眼鏡ってかけてると「賢そう」に見えるし、色白の女子が赤い縁取りの眼鏡なんかをかけていると、本当に可愛いくて、、、髪ゴムの色や前髪の長さまで指定される校則が異常に厳しい学校だったのですが、眼鏡の色は自由で、羨ましいなぁと思っていました。

が、もちろんダテ眼鏡は禁止で、私は視力が落ちない限り、眼鏡をかけることが出来なかったのです。

月日は流れ、34歳で出産し、元気な息子を遊ばせるため近所の公園へ行く機会も増えました。

いろいろ「お出かけ」もしたなぁ・・・写真が昭和っぽいけど私と幼い頃の息子です(お台場の観覧車)

こうなってくると気になるのが「日焼け」です。

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わたし役者の妻で、モデルで、母です

生瀬陽子

俳優の妻として、またモデルやヨガセラピストとしても活躍中の生瀬陽子さん(モデル名は堀本陽子さん)。最近では、ヨガウェアをプロデュースしてTVで販売するなど、サバサバしていておおらかな性格が話題に。そんな飾らず自然体の陽子さんの日常や、...もっと読む

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