民俗史的にとても貴重な土葬の儀式の話

空に昇ってしまった曾祖母・としょさん。今ではほとんど見ることのできなくなった、としょさんの土葬の儀式について、日暮えむさんの日記を元に詳細に描いていきます。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

littlemytoft 距離も時代も近いはずのことでも、世の中は知らないことばかりだと、いつもこの漫画に教えてもらう。死者を悼む時間と手間とが半端なくかけられている。 4ヶ月前 replyretweetfavorite

xyz_abc_999 四方旗は見た覚えあるけど、その後に続く儀式は分からないなぁ。細かい所は地域によって違うのかもね |日暮えむ| 4ヶ月前 replyretweetfavorite

tawuz https://t.co/OpTG3jUe6i もがりってこういうのか。 4ヶ月前 replyretweetfavorite

kfthinwor33 細かい決まりごとはこの世の人間の死者への気持ちの表れなのでしょう。でも、意外とあの世との通信的やりとりもあって決まることかもしれない・・と思うところもあります。 4ヶ月前 replyretweetfavorite