お店の歴史がつまった “超定番”なサンドイッチ【前編】

JR立川駅から多摩モノレー ルに乗り換えて約5分、「泉体育館」という駅からさらに10分ほど歩いた閑静な住宅街に「デリシャス」はあります。

目の前はトラックが行き交う五日市街道。

そんなロケーションにもかかわらず、この小さなお店のサンドイッチは、わざわざ遠方から買いに訪れるお客さんまでいるほど大人気。さぞかし特別なサンドイッチなのかと思いきや、店頭に並んでいるのは、カツサンドやツナサンド、たまごサンドなどなど、スタンダードなメニューばかりです。

第一印象は、どこにでもありそうな街のサンドイッチ屋さん。だけど、その“定番ぶり”こそが、デリシャスが長きにわたって愛される秘密なんです。

デリシャス店主の清水康雄さん。オープンして以来、ずっと自家製のサンドイッチにこだわり続けてきました。毎朝、午前4時頃からひとつひとつ丁寧に仕込んでいます

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小さいけれどスゴい店が大好き!

ケトル

とにかく、小さいけれどスゴいんです! 気取らず、カッコつけず、自分の好きなモノを、自分の目の届くところで丁寧に売る。敷居は低く、専門性は抜群に高い、今すぐは行けなくてもいつか訪れる日を楽しみに待ちたい。ケトルの「小さな店特集」です。

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