ケイクス通信

ケイクス通信 10/16| 本日の更新記事を一挙紹介!

結婚は「右翼でも左翼でもなく、無欲でいくしかない」なんて名言が飛び出す、町山智浩さんインタビューもついに後編。恋愛が成立しづらい現代で、男たちはどのように立ち振る舞うべきか。話題沸騰中の堀江貴文さんの連載は、ヒルズ族時代のお話。堀江さんはなぜ分刻みのスケジュールで働くのか。その目的は切実なものでした。六郷土手を舞台に、繰り広げられる「風呂」×「グルメ」の痛快エッセイは、「孤独のグルメ」でお馴染みの久住昌之さん。「今季最高の気持ちよさかもしれない」と言わしめる水風呂に出会いました。冷やし中華とビールで締める、夏の終わりをご堪能ください。

●特別企画

町山智浩「『トラウマ恋愛映画入門』発売記念! 町山智浩インタビュー」
結婚という戦いに勝つには、負け続けるしかない。【後編】

「結婚をしていなければ人の気持ちもわからず、ちゃんとした評論ができていなかったと思う」とまでおっしゃる町山智浩さん。実際に結婚や恋愛をできない人でも、恋愛映画から人の気持ちを学ぶことを教えてくれるのが町山さんの新刊『トラウマ恋愛映画入門』(集英社)です。この本の発売を記念して行われた、伊藤聡さんによる町山さんインタビュー後編です!

●連載

堀江貴文「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」
第3章 働くことで一歩を踏み出す vol.1 あなたはなぜ働くのか?

ヒルズ族時代、分刻みのスケジュールで働く堀江さんによく投げかけられたのが、「まだお金がほしいんですか?」という問い。しかし、堀江さんが働く目的は、「カネ」とは正反対の、もっと切実なものでした。11月5日(火)に発売される堀江貴文さんの書き下ろし単行本『ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく』の内容を、cakesでいちはやくお届けしていきます。

久住昌之「ふらっと朝湯酒」
【第十回】六郷温泉と冷やし中華 (後編)

ようやく今回の舞台の六郷土手に着き、駅近くの銭湯に向かう。朝から長湯なんてしてたら一日ダレそうな気もすると水風呂に入ったら、「今季最高の気持ちよさかもしれない」と言わしめるほどの爽快さだったそう。冷やし中華とビールで締める、夏の終わり。「孤独のグルメ」でお馴染みの久住昌之氏がおくる、「風呂」×「グルメ」の痛快エッセイです。

青山裕企「彼女写真 in 名古屋」
名古屋編【第16回】おしゃれのまち

「おしゃれのまち・大須にやってきたからには、服を買わないと!」やる気満々の彼女に連れられてお店をぶらぶら。真剣な彼女の邪魔をしないように少し離れると、こちらに笑顔を向けてくれました。ちゃんと気にしてくれてたんだなあ。

喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #44

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。今回は、#43に続き宮古島を訪れたときの写真から。

岡田育「ハジの多い人生」
【第29回】インターネット買い出し紀行

「Amazon」の日本上陸によって、ネットでの買い物が一般的となった近年。街での「お買い物」を楽しんでいた岡田育さんも今ではすっかりネットで買い物をすることに抵抗がなくなりました。そんな岡田さんがどっぷりとハマッてしまったのがeコマースサービス「Etsy」。ソーシャルメディア的な手法をうまくとりいれて急成長中のサービスですが、岡田さんがEtsyに夢中になっている理由は「pin」でも「LIke」でもなく……。魅惑のインターネット買い出し紀行、あなたものぞいてみませんか?

ケイクス

この連載について

初回を読む
ケイクス通信

cakes編集部

ペットボトル1本分の値段で、1週間コンテンツを楽しめるプラットフォーム・cakes(ケイクス)。購読をしようか迷っている方や、購読を始めたけど何を読んでいいか迷っている方のために、cakesの最新コンテンツをご紹介していく無料連載です...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません